加工オキアミ、食べてみた。

先日、エサの釣り王の野崎さんに加工オキアミの話を聞いた。
随分前に食べたことがあると聞いたので、その話も聞いてきた。
エサの釣り王でも紹介されているが、抱卵オキアミとチヌ用が入荷したとの事。
試しにと思いチヌ用を購入。そして恐怖の味見へ。

まずは以前に買ってあったヒロキュー 生イキくん ツインパック クリスタルハード 2Lから。

身は白っぽくハード加工されている感じ。
味は舐めると苦い。身を出して食べてみると薬品の香り。

続いてヒロキュー 生イキくん ツインパック チヌ

身は透明感あり、プリプリしている。見た目ではおいしそう。(笑)
舐めるとやはり苦い、身は甘みがある薬品の香り。

結果、両方共薬品の香り。到底人間の食べるものではなく、吐き出して口を濯ぐ。でもまだ舌が痺れる感じ。
この苦さは保存料なのだろうか?
黒鯛もこんなの食べるのか。見た目で食べてしまうんだろうか。

よし、この際だから私の作った加工オキアミを食す。
まずは最近やっている塩漬けのみのオキアミ。
身は締まるが色は白っぽくなる。味は身まで塩が浸透して塩っぱい。ちょっと美味しい、食べられる。
次は以前に作った砂糖漬けの後に軽く塩漬け。(これでオキアミのベタベタ感は無くなる。)
身は透明感あり締まっている。おいしそう。
むき身にして食べてみると、甘エビみたい、これは美味しい。(笑)
ちなみに先日の44は塩漬けオキアミでした。

上が砂糖+塩漬け、下が塩漬け。色が違っているのが分かると思う。
DSCN0790

塩漬けオキアミは紹介してませんが、オキアミを解凍して水を切り塩を振り冷蔵庫で数時間放置、簡単です。両方共冷凍庫内で凍りません。

やっぱり人間が食べて美味しいのは黒鯛も美味いはず。
なんであんな苦いのを食べてしまうんだろうか、納得出来ない私でした。

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