イソヌカカ(ブヨ)に効果がある虫除け。

先月に地磯へ釣行の際、まだ暗い時間にイソヌカカ(ブヨ)に刺されました。
刺された箇所はふくらはぎ、ブーツから侵入し裾から入り刺したと思われる。現在もちょっと腫れて痒い、憎きイソヌカカめ。これ以降、ブーツ内にも自作虫よけスプレーを使っている。以前に紹介した自作虫よけスプレーはこちら。

蚊・ブヨ対策
私の蚊・ブヨ対策は、まず肌の露出を少なくすること。長袖にアームカバー、手袋、ブーツを着用。それにアンチモスキートの手作り虫除けスプレー。

で、先日YouTubeを見ていたらおすすめ動画に面白そうなのが出てきた。
「米子高専 知的セミナー:ヌカカの発生時期と対策(2017.2)」どんなものか見てみました。
専門的なことが多く、10:40付近の薬剤耐性試験から再生にしてあります。

動画によると「ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル」がヌカカに対して最も効果的とあり、ディートでは忌避効果はあるが殺虫はできない、これは殺虫できるとある。
これは動画内をキャプチャした画像。

すぐに「ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル」って何なの? 何処かに売っているの? それとも虫よけスプレーに入っているものなのか? 検索してみましたよ。

するとこの成分が入っている虫よけスプレーがありました。
金鳥の「虫コナーズ ヒアリにも効く 服にかける虫よけスプレー」です。

「虫コナーズ ヒアリにも効く 服にかける虫よけスプレー」は噴霧式の虫よけスプレー、また衣類に直接吹き付けて使うタイプ。
直接、肌に吹きかけてはダメだそうです。また衣類にシミが付く可能性があるとか、まあ釣りの服だから構わないけど。
首周りや帽子、袖口、裾にスプレーすれば完璧でしょう。

上記の物を3本購入してみました。
試しにスプレーしてみると虫よけ効果は強そうです。今後はこれのみで試してみます。
サナギコマセは匂いが強烈でよくイソヌカカがコマセに集まってきます。この時に虫よけをスプレーしたタオルを掛けてみたいと思います。効果は後日に追記するか、また別に書きます。

この虫よけは噴霧式で中身を入れ替えできる。
それで気になるのは、やはり「ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル」の原液を入手して手作りしたい。でも原液は売ってないみたい。
ならば虫コナーズ液体にアンチモスキート+はっか油の自作虫よけ液体を加え混ぜれば良いじゃんと。「虫コナーズ」が減ってきたら試してみます。


ついでにディートについて調べてみました。
日本では高濃度のディートは発売されていませんでしたが、ディート30%配合のがありました。12歳以下の子供は使用禁止とか、やはり強いんですね。
「サラテクト リッチリッチ30」という商品です。これはガススプレー式と噴霧式があります。噴霧式なら中身を出せるのでしょうか。「虫コナーズ」に「サラテクトミスト リッチリッチ30」、それにはっか油配合の自作虫よけ液体を混ぜたら最強ではないでしょうか。う~ん、やってみたいですね。

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