高水温の影響&体調異変など

12-13度で推移していた水温が一気に17度まで上昇してしまいましたね。
黒潮が房総沖から分岐流となって入ったためのようです。
過去に2月に17度まで上がった記憶はありません。せいぜい14-15度程度ですよ。

黒潮は再び離岸傾向、分岐流は収まり、水温は下降傾向に転じています。
再び13度台まで下がるのか、そのまま15、6度を維持するのか、この先が見えないです。
ただ寒波の戻りは依然ある感じなので、水温低下傾向は続くと思われます。

さて、問題なのは魚の活性と乗っ込み。
一時的に高水温で活性は上がるかも知れませんが、下降して再び食い渋るのでしょうか。
例年17度というともう乗っ込み終了の水温です。
果たして明確な乗っ込みが出るのかどうか、早く終わってしまうのか、乗っ込みはボケボケになってしまうのか、浅瀬まで乗っ込まず沖で産卵してしまうのか、どうなるか全く分かりません。
はっきり言えるのは今の高水温は悪影響になることだけです。
この先の水温次第でしょうけど、14度前後で安定してくれるのを望みます。

話が変わりますが、この所、フグが多く針の消費が多いです。
クサフグも大きいのは針を取られますが、やっぱりヒガンフグが厄介です。掛かってふっと軽くなると針が無かったり。
私はまだ針結び器は使用してません。同年代の人は使用している人が多いです。
前もって家でガン玉を打ち針を結んでおきます。普段用は7セット、浅場用は6セット作ってます。
この仕掛け巻きを使用しています。ただやっぱり糸グセは付きますので、予めタコ糸を下に巻きます。そうすると糸グセはつかずにいい感じです。

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価格:1166円(税込、送料込)

このスプールケースはプラスチック製で雨に濡れても問題なし、海に落としても浮くのでタモで拾えます。
昔は紙製を使ってましたが、すぐに傷んでましたね。

フグに針を取られたるすると現場で結ばなくてはいけません。まだなんとか指の感覚で結べています。
さすがに7号のガン玉の割れ目は見えなくなってきています。ガン玉も取られた時は面倒くさいのでハリス交換することが多いです。

次は体調の話題。
ここ数年は天気が崩れる前後は右膝が痛くなります。
この前の春一番の時は両膝が痛くて歩けないくらいでした。
今度はそれに加えて右手の甲、小指と薬指の根元がズキズキ痛み始めました。
もう痛くて眠れないくらいです。

天気が回復して痛みは治りましたが、昨日は雨が降り始め、両膝・右手が痛み始めました。
昨日は遠投する必要がなかったので大丈夫でしたが、コマセ投入時は痛さを堪えました。
で、病院行こうとするんですけど、朝になると痛くないんです。だから行かない、困ったもんです。
多分、神経痛だと思うんですけどね。寝れないのは困ります。

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