高水温の訳。

現在、海況図を見ると水温は25度台。
では、何故2日間とも30度超えの高水温だったのか?

幾つかの要因が重なったのではないかと推測。
まず湾内で潮流がないこと。外との潮が入れ替わらない。
風も弱く、うねりもない、潮を掻き混ぜられない。
丁度、午後が干潮で干潟や船揚場・岩場などが露出して熱せられる、そこに潮位が上げてきて余計に水温上昇する。

昨日も書きましたが、半夜で釣行するなら地磯や湾口など潮通しの良い場所が良いですね。

いろいろ考えるとやはり早朝の方が水温低い感じがするな。
暑さも早朝は多少楽だし、なにより道路も釣り場も空いている。

猛暑で無風の時は無理に半夜をせずに早朝狙いに切り替えるとしましょうかね。
昨日も熱中症一歩手前まで行ってしまったし…。
ただ昨日のような漁港では早朝が釣りできないのが痛いな。

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