Fishing Report [やま 2007年7月10日]
| 日 付 | 2007年 7月 10日 (火) |
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|---|---|---|
| 天 気 | 曇|雨 | |
| 潮 | 若 潮 | |
| 対象魚 | 黒 鯛 | |
| エ サ | カニ・イガイ | |
| 釣 果 | 黒鯛 1枚 | |
| サイズ | 46cm | |
| 釣行時間 | 9:00-11:30 | |
| ヒット時間 | 10:15 |
開幕?
落とし込みスタート。今年は、昨年、一昨年に比べて、ほぼ一カ月スタートが遅れてしまった。釣り場の貝の着きが例年になくひどい状況で、これが直接的な原因だろうと思う。これまで使ってきた餌にまったく反応がなく、自分としては慣れていない餌で、ぽつぽつとあがっていた。前日、仲間2人がその餌で一枚づつあげたので、今日はその餌でなんとかあげたいと臨む。餌を採取し、開始は午前九時とかなり遅め。しかし、今日は雨交じりの天気で、潮が上げに入るのでなんとかなると考えた。
釣り場に着くと、仲間がすでに開始。並んで探ると、彼にはアタリがあるが、自分にはない。底まで餌を一気に落とし、そこから探るやり方が良いと考えたが、違うかもしれない。
それでも落とすスピードはかなり早めにして、糸の落ち方にも注意する。
仲間がかけた。ところが一気に手前のスリットに突っ込んできて入られてしまった。入られて、回られるとまずあがらない。残念だが糸を切る結果に。
その10分後くらいだったと思う。やや離れた場所を探っていたら、糸が落ちる途中で止まった。即、聞き合わせ。すると、普段使っている餌とは違う感触で、カッカッっと震動が伝わってくる。一瞬迷ったが、早あわせを避けそっと持ち上げる。と、グンと乗った感触。重みでクロダイと分かったが、普段の餌と違う合わせに、余分な糸を巻き取るのが遅れた。しまったと思ったが魚は、仲間のときと同様に手前に突っ込む。かわしたつもりだったが、スリットの中に入られてしまった。とっさに立てた竿を反対に下側に向けて、張った糸が斜めにならないようにキープして誘導にとりかかる。張った状態をキープしていたおかげか、魚がスリットから出てきた!やったと思ったら今度は沖に出た魚が左に走り始めた。これは合わせてとにかく移動。魚を正面に置く状態をキープしていたらやっと水面に顔を出した。タモ入れは一発で決まった。
この餌でクロダイを釣ったのは初めてで、感動もあったが、かなり勝手が違うので難しい。この後、二回かけたが、乗ってこれからというところで針はずれ。走ったあたりで一瞬乗っただけで空振り。念のため、釣れた魚の針がかりを確認したら、普段の餌よりかなり口の奥にかかっていた。これでは外れやすいのも納得。

こちらも遅れていましたが、ようやく食い始めたようです。
また歳無しを取って私に刺激を下さい。(笑)