Fishing Report [沢村 2008年1月19日]
| 日 付 | 2008年 1月 19日 (土) | |
|---|---|---|
| 天 気 | 曇|晴 | |
| 潮 | 中 潮 | |
| 対象魚 | 黒 鯛 | |
| エ サ | オキアミ 練り餌 | |
| 釣 果 | な し | |
| サイズ | --- | |
| 釣行時間 | 6:00-8:30 | |
| ヒット時間 | --- |
低水温
今朝は先日行けなかった場所に行く予定だったが、またしても北風強風で諦める。先日行った第二候補も諦める。さすがにこのクソ寒い中、竿を出す人は居ないだろうと風裏の地磯に1人で釣行する事にした。案の定、終了するまで貸し切り状態。到着して水温を計ると、なんと今年最低の10.5度、何度計っても同じ。潮が動く場所なので暖水が入ることを期待して始める。6時から開始。1人きりなので徹底した際狙いする。開始2投目、オキアミで25cmのジャンボギスをゲット。針を飲んでいたのでお刺身用にキープ。その次は海タナゴ。明るくなると水温上昇したようで小魚の活性が高い。もう一度水温を計ると12度になっていた。7時にバラケネリックスでヒット。すぐにヒガンフグと分かり抜き上げる。7時半、またバラケでヒット。今度はヒット直後に首を振ったので黒鯛だと思った。だけどまたしてもヒガンフグ。35くらいの超ビックサイズ。これが黒鯛なら・・・。
8時を過ぎるとオキアミが残り始める。これは黒鯛の気配なのか、また冷水が入ったのか?8時半までやってヒガンフグを追加しただけで終了しました。結局、また水温は11度まで下がっていた。やれやれ・・・。
春の彼岸に先駆けての、悲願(?)ふぐの洗礼。
お疲れ様でした。
時に彼岸ふぐって、食べられるものなのでしょうか。草ふぐは専門に狙う船があるようですが。
本日は寒いので、オフイスで暖房ガンガン入れて休養しています。
今週は潮回りも良く、それを狙って休暇みもタップリ。
40アップ狙います。(^_^)v
彼岸フグは内臓と皮に毒がありますが、身は食べられるそうです。
でも、自分で作るのは怖いですね。漁師の人は内臓を潰さずに捌けば大丈夫だと言いますが・・・。今、捌いてくれる人を募集中です。あ〜フグ鍋食べたい!!(笑)
それと28cmゲット、おめでとうございます。やっぱり持ち帰って食べなきゃ釣り師じゃないですよ。今の寒メジナは最高に美味かったです。リリースしてもウツボやサメに食われたんでは・・・。