Fishing Report [沢村 2008年2月16日]
| 日 付 | 2008年 2月 16日 (土) | |
|---|---|---|
| 天 気 | 曇|晴 | |
| 潮 | 長 潮 | |
| 対象魚 | 黒 鯛 | |
| エ サ | オキアミ サナギ | |
| 釣 果 | な し | |
| サイズ | --- | |
| 釣行時間 | 5:30-8:15 | |
| ヒット時間 | --- |
春の足音
今朝は1人で釣行。外に出ると星空も見えるのに小雪がチラついている。風もやや強く、明るくなったら強くなると予想。最初に予定した場所はこの風では寒くて厳しいので風裏の場所に変更する。到着して水温を計ると11.7度、まだ低い。5時半から開始。暗い内は海タナゴの活性が高く、エサを取られたり大型の海タナゴが掛かったりした。開始10分後、もう空が白けてきた。随分と明るくなるのが早くなっている。明るくなってもエサ取りが多く、ヒガンフグとクサフグを追加。
今朝は西の空に綺麗な赤富士&グラデーションが見えた。釣れない時は景色も堪能しなくては。
7時半、突然オキアミが残りだす。もしかして黒鯛の気配か?サナギにチェンジしてみるがアタリは無い。15分後、犯人が分かった。突然海面から飛び出してきたのはカイツブリのような鳥、また水面に潜ってどこかに行ってしまった。
その後も続けたが状況は変わらず終了としました。
日の出も早くなったし、日差しにも強さが出てきた、杉花粉も飛んでいる(辛い・・・笑)、春はもうそこまで来ているよう、足音が聞こえる。寒さも釣果も、もう少しの我慢だと思う。