Fishing Report [沢村 2008年3月22日]

日 付 2008年 3月 22日 (土)
天 気 快 晴
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練り餌
釣 果 な し
サイズ ---
釣行時間 4:30-7:30
ヒット時間 ---

真冬並み

20日から冷たい雨と北風暴風が続いて、水温低下が予想された。外洋向きで竿を出したいけれど、今朝は北風強風。風裏に釣行する。
到着しまず水温を計ると11.5〜12度前後。2度近く落ちてしまった。今朝は寒さも真冬並み。指先、つま先が悴んでくる。
4時半開始。暗い内はオキアミでも無反応。明るくなっても反応は薄い。5時半を過ぎるとようやく海タナゴが煩くなってくる。オキアミは落ちている途中で取られてしまう。サナギや練りエサに変えてもまったく触られない。6時半前、変化が出る。あんなに煩かった海タナゴが消えた。オキアミが残ってくる。黒鯛の気配だ。そしてオキアミで2回アタリが出た。1回はモゾモゾした後、綺麗な消し込みだったが掛からなかった。2回目はウキがモゾモゾ上下するだけ。食い上げた状態でアワセようかと思ったが元に戻ってしまい、仕掛けを回収するとオキアミの頭だけ無かった。やはり黒鯛だ。この低水温で食い渋っている感じ。その後しばらくはオキアミは無傷でアタリは出ず、サナギでやっても無反応。7時半前からフグが出始め、黒鯛は何処かに行ってしまったようなのでそこで終了とした。
地元の漁師が言うには、あの風で表層の温かい海水と底の冷たい海水が逆転してしまったそうだ。また暖かい日が続けば良くなるだろう。それに期待しよう。
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