水温低く食い渋り、やっと掛けたが25cm。帰りの下見では収穫あり。

釣行データ

日 付 2017年 3月 12日(日)
天 気 晴れのち曇り
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練り餌
釣 果 カイズ25cm
釣行時間 4:30-7:00
ヒット時間 6:30

釣行記

釣行は月曜日の予定だったが行けなくなったので日曜日早朝の釣行。早めに地磯へ行って先客などで無理なら別の場所へ移動する事にした。

4:00前に地磯の駐車スペースに到着。車が一台ある。遠望できる場所へ行くと入りたい釣り座は空いているけれど、手前の人がヘッドライトを点灯したまま海を照らして竿を振っている。ダメだこりゃで移動。

移動先にも釣り人、メバリングかな。すぐに帰っていったので入る。ここは昨年は上げているけど今年はサッパリ。そろそろ乗っ込みが入ってきているだろうとやってみる事にした。

状況は潮はスケスケ、水温は13.0度。予想してたけどやっぱり低い。食い渋りが予想される。コマセは控えめと決めた。

4:30から開始。最初はオキアミで様子見するが丸残り。クリームダンゴに変えていく。するとフワフワアタリが出始めた。これは昨年も経験している、黒鯛がエサの周りを泳いていてその波動でエサが動きウキに反応が出ている。食えばきっと大型だ。何とか食わせようと誘い作戦開始。しかし、気配は10分程で無くなる。

徐々に明るくなってくるとアタリが出始めるがフグの仕業。サナギでも小さく齧られた跡が数ヶ所付いてくる。どうやらフグは小さいようだ。なかなか針掛かりしない。明るくなってやっとフグが掛かり始める。

6:20、突然フグが消えた感じ。またフワフワアタリが出始める。誘い作戦再開。6:30、やっとヒット、しかし小さい25cmのカイズ。これは即リリースして続ける。しかしまたフグが出始める。

それ以降は気配は途切れ、ヒガンフグの入れ食いに変わってしまったので終了することにした。あのフワフワは大型ではなくてカイズだったのかも。

帰りにまずは海苔の生育状態の確認。やや白化しているがエサ用は確保できそうだ、これから伸びてくるだろう。
次は歩いて下見。ある場所で黒鯛が結構見えた。ただ食い気無さそうにボーっとしている。他にも以前の釣り場に入れそうな事も見つける。下見で収穫したものは大きい。次回に狙ってみましょう。

フォローする

TOP