超・食い渋り、クリームダンゴに助けられた。

釣行データ

日 付 2017年 8月 25日(金)
天 気 晴 れ
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練り餌
釣 果 カイズ2枚
サイズ 25cm 32cm
釣行時間 19:00-22:00
ヒット時間 20:55 21:25

釣行記

今日は半夜釣行。しかしこの暑さ、堪らない。18:30の車の外気温は33度、釣行を躊躇ってしまう暑さだ。それでも行ってしまうのであった。

今日もいつもの場所へ向かう。釣り人が居ないのを確認、取り敢えず見に行くと刺し網で囲まれてる。今日は南西風の予報もあったのでこっちに入れたのだろう。これでは無理だ、移動を決断。考えてあった次の候補へ移動。到着すると誰もいない、網も無さそう、入ることにする。

この場所は春の朝夕は数回やったことがあるが、半夜は初めて狙う。出るかどうかちょっと分からないがやってみることに。ポイントにも迷う。根際にするか過去の実績場にするか、結局実績があるポイントを選択した。

状況は風はほぼ無風で暑い、潮は僅かな濁り。水温は28.2度まで上がっていた。

準備完了して遅めの19:00開始。開始するまでにもう汗だくになっていた。最初はオキアミで様子見。オキアミは徐々に取られ始める。サナギにチェンジしていく。

私が始めてからすぐに隣に釣り人が入ってきた。見ているとかなりマニアックな根際を狙っている。う~ん、そこは私も狙ってみたかったんだよね。でも浅くてヒトヒロくらい、荒れがあれば大型が出そう。その二人連れ、水深が浅いので電気ウキの明るさが強いんじゃないのと思ったが口は挟まない事にした。

20:00頃からサナギでアタリが出る。モゾモゾするばかりでイライラする。フグだと思って仕掛けを回収してサナギをチェック。これ、フグじゃない黒鯛が齧っていると確信。20:15、モゾモゾからスコンと入ってやっとヒット。しかし、ちょっとの手応えだけですっぽ抜け、針ハズレだった。20:30にも同じアタリで掛けたがやはりすっぽ抜け。何なのこの食い渋りは、サナギを持っていってくれない。

20:30からは気配が消えてアタリが途絶える。もう黒鯛は消えてしまったのか?フグも居ないようでサナギは丸残り。急に蚊が煩くなる。仕掛けを入れて竿を置いて虫除けスプレーをしていたその時、ウキが入っている。慌ててアワセたが掛からない。こんなに食いが渋いならもうクリームダンゴに頼るしか無い。20:55、クリームダンゴ・ハードを針が隠れるくらい小さく付けて流す。モゾモゾ、待っていると消し込んでヒット。大きくないのは分かったがよく引く、念のためタモ入れ、25cmのカイズだった。ボウズを免れ一安心。

その後は再び気配が消える。もうクリームダンゴで粘るしか無いと決める。クリームダンゴならウキに乗るしエサの有無がよく分かる。21:25、モゾモゾして一旦食い上げ、これは来るぞとアワセる体制を取り、消し込んでヒット。すぐにカイズクラスと分かるがよく走り回る。タモ入れしてサイズアップ、32cmのカイズをゲットしました。このサイズが出ればまあ満足。

続きを狙うが食いが渋くて掛けられない。カイズはかなりいると感じた。その内、気配が消える。

お隣さんが21:40で終了していった。話を聞いたらフグばかりでダメだったそうだ。先日は根際で35cmを取ったらしい。

22:00まで続けたが気配は出なくなり終了としました。帰りの車の外気温は29-30度、暑いわけですよね。

今日はクリームダンゴに助けられました。夜中でもクリームダンゴを食ってきますね。
それともう一つ、新たな半夜狙いのフィールドが出来たのが大きな収穫でした。また網がある時はこっちに逃げてくるか、最初からこっちを攻めるのも良いかも知れません。
次回は黒鯛サイズを掛けたいですね。三連勝で段々と欲が出てきましたよ。

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