クサフグの異常活性でエサ&気力が尽きる。

釣行データ

日 付 2018年 3月 26日(月)
天 気 快 晴
長 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練り餌
釣 果 な し
釣行時間 14:30-18:40

釣行記

今日は南西強風予想なので釣行を決めた。夕方がド干潮となるため、場所を選択する。
今日は塗装が硬化した新しい遠投自立カヤウキをメインに使ってみるつもり。

到着して様子見。南西風はやや強い程度。濁りは僅か。すると元メンバーのIさんが様子見に来て色々と情報交換。Iさんは他の場所へ移動していった。

これからの荒れに期待して入る事にした。状況は南西強風だが暴風までは行かない。濁りはなかなか入らない。水温を測ってみると18.0度、あれ、計測ミスかな。もう一度海水を汲み測ってみると18.2度。浅場なので暖かな気温の影響も受けているんだろう。帰りにもう一度測った時も17.8度でした。でもこれ、海苔メジナが出る水温だわ。

干潮が18:30過ぎなので早目の開始とした。14:30開始。最初はオキアミで流すとコマセを打ってないのにクサフグ入れ食い。コマセを入れ、練りエサに変えるとウキ着水後に引っ手繰っていくアタリ。クサフグ地獄の始まり。

持参した練りエサはエサ持ちイエロー、クリームダンゴ自作サナギダンゴのみ。クリームダンゴ・ハードタイプは必要ないと思って持ってこなかったよ。自作サナギダンゴも少ししか無い。

最近、この場所はクサフグが減ってきていたんですよ。クリームダンゴでも齧り跡が付くくらいで煩くはない。所が今日はどうしようもない状態。5秒も持たない。投入直後にウキが海面から消えクサフグが掛かる。サナギでも全く持たない。
何で?何で?の連続。最初は海水温が高いからだと思っていた。アタリは下品なツンツンアタリ、2回アタリがあればもうエサがない。自作サナギダンゴでも同じような状態で全く持たない。自作サナギダンゴを親指大の大きさに付けると持って10秒。もうフグ地獄。
ハリスは度々噛まれ、気がつくと道糸も噛まれて切れる寸前、引っ張ったら切れた。高切れしなくて良かった。

17:00、自作サナギダンゴも残り僅か。日没後に取っておこうとサナギを使うがサナギもどんどん減っていく。18:00、自作サナギダンゴで最後の勝負。しかしフグの餌食になるばかりでサナギダンゴは無くなった。サナギ粒も残り数粒。18:20にはなくなってしまう。
残っているのはエサ持ちイエローとクリームダンゴとオキアミ。柔らかい練りエサではアタリも出ずに取られている。勿論、オキアミは歯が立たない、クリームダンゴで粘っていく。ああ、こんな時にクリームダンゴハードタイプがあればなぁ…。
今日は月夜で真上から差している。月明かりもありフグは消えなかった。18:40、クリームダンゴも無くなり、そこで終了としました。

何なんでしょう、今日のフグの活性は。もし黒鯛が入っていても黒鯛の口までエサが届きませんでした。帰り支度をしていたら、昨日も誰かがやっていたと聞きました。オキアミの濃い口コマセの影響なんでしょうか。それにしても酷すぎます。本当、フグの猛攻は嫌になりますよ。

さて、次回は渚の予定。それで黒鯛狙いは終了して海苔メジナ狙いにシフトしていこうと思います。もし、条件が良くて黒鯛狙いやるとしてもコマセが入らないフグが静かな所でじっくり攻めたいですね。あ~疲れた。

遠投自立カヤウキは市販のトップよりも自作のトップの方が視認性が良かったです。次は普段用のウキも作っていこうかな。

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