陸も猛暑、海の中も猛暑、海水温30度超え。

釣行データ

日 付 2018年 8月 3日(金)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練り餌
釣 果 な し
釣行時間 18:15-20:15

釣行記

昨日は場所を変えて半夜に出かけたが行きも帰りも海水温30度超え、気配なく一時間で撤収・早上がりした。

今日は昨日の続き、また大きく場所を変える。先日大魔人さんとやった場所。到着すると大魔人さんの師匠のNさんが竿を振っている。声をかけて隣でやることにした。

状況は風弱い、波は少し、濁りあり。さて、問題の海水温を計測。ここも30度超え、30.5度だった。行きも帰りも同じ水温。水温計が壊れたかと家で計測すると正常だった。ここは水深もあるし、底潮は低いかも知れない。開始することにした。

今日は早めの開始。18:15から開始した。明るい時間帯はフグの猛攻。サナギでもクリームダンゴでも歯が立たない。そんな時は自作練りエサだ。これで粘る。30分経過した頃、アタリが出始める。しかし掛からない。やっと掛けたけど20cmちょっとのチンチンだった。即リリース。

暗くなってくるとクサフグが消えてくる。そして完全に消える。ここのフグは上品だね、釣りやすい。クリームダンゴで誘いを頻繁にかけるがまるでアタリ無し。

20:00前、隣のNさんがカイズ入れ食い状態。エサはオキアミでコマセは濃い口かな。私は頭がクラクラ、ちょっと頭痛、軽い熱中症だろうか。飲み物を飲み干し、もう終了することにした。

今日、分かったことは高水温ではオキアミ有利、濃口コマセには敵わなかった。高水温ではサナギや練りエサは食わないようだ。

陸も猛暑で海の中も猛暑。出るとしたら沖向きの潮通しの良いところでしょうね。湾内は日差しで熱せられた高い海水が留まるみたいで、私の釣りが通用しません。

暑さが続けばちょっとお休みしようかなと考えている。台風が発生しましたが、うねりが入ったり北風で涼しくなったら勿論行きますよ。

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コメント

  1. Fly より:

    何時も有益な情報を有難うございます。
    この高水温状態で異変があります。
    私も昨日カイズ天国期待して18時半からの撒餌入れで、想定ベストタイム20時前から21時と睨らんで始めたのですが、19時前に早々23cmが出ましたが後が続かない。
    オカシイと思いながら、次にきたのが36cmの尾長メジナ。
    こいつら居たら30前のカイズは蹴散らされるので納得。
    その後、ボツボツ30クラスの口太が上がり、ベストタイムが異変。
    40cmオーバーに続きクライマックスが45㎝のメジナとは思えない体型(オスのシイラ体型)には釣り上げた本人は苦笑い。撒餌ほとんど黒鯛用で蛹・ヌカ主体のオキアミなんか100gも混ぜていないんですけど・・・。梅雨期メジナほとんど居なかったのにこの高水温で上ずっている感じでした。なんせ潮スケスケの満潮で1ヒロの浅場で黒鯛系が寄らないのは納得できるんですが、この時期大型メジナとは。水温オカシイのでしょうね。
    20年前は深夜の大型クロメジナタイムが小田原には存在してましたが、今年は三浦でも潮当たりの場所で有得るかもしれません。(私はやりませんけど・・・)
    兎に角、今年の暑さ異常ですから体の負担ならない時間帯で無理なく釣行して下さい。
    体が第一です。お邪魔致しました。

    • 沢村 より:

      Flyさん、コメントありがとうございます。
      黒鯛は残念でしたが、大型メジナお見事です。
      今年は黒鯛もメジナも変でちょっと分からないですね。
      この時は隣でバカスカ釣られたので余計に熱くなってしまったのかも。(笑)猛暑ですので本当に体が第一ですね。私はやっぱり一人でのんびりが良いみたいです。

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