厳しかったが終了間際に1枚ゲット。

釣行データ

日 付 2018年 11月 26日(月)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ 練り餌
釣 果 黒鯛 37cm 0.89kg
釣行時間 5:30-8:20
ヒット時間 7:50

釣行記

今日は久しぶりに早朝に釣行する事にした。そんなに寒くはないので簡易防寒仕様で出掛ける、しかしやはり明け方は冷えてくる。

いつもの場所へ入る。状況は北風弱い、澄み潮。さて水温はどうだろう、到着時も帰りも同じ19.4度だった。この所、食わなくなってきているがどうだろうか。

5:30から開始。オキアミで様子見するが丸残り。10分後、ツンツンとアタリ、掛かったのは小さめのヒガンフグ。その5分後にはゴンズイ。それ以降はアタリなし、オキアミは頭も残る。

徐々に明るくなってくるがオキアミは丸残り状態が続く。潮は良い感じに動いているのに生体反応が薄い。際にはコッパメジナが群れていて、際ギリギリに入れるとオキアミは取られてしまう。

7:00過ぎの満潮後は潮が逆に流れる。動いているだけ良い。7:30頃からオキアミでフワフワアタリが出るが消し込んでくれない。回収するとオキアミは頭も付いている。クリームダンゴも試したが同じようなアタリ。何かがおかしい。

今日も出ないや・そろそろ帰ろうと思っていた7:45、オキアミで明確なツン、アワセに至らず無反応に。回収するとやっぱりオキアミは無傷。7:50、小さめのオキアミを丁寧に付けて流す。するとモゾモゾ、ウキは極ゆっくり入っていく、完全に入った所でアワセてヒット。最初から物凄い走り、エイを掛けてしまったと思ったが、止まって首振りゴンゴン、よし黒鯛と確信。黒鯛のパワーが凄く、寄ってこない。慎重に寄せたけど際で突っ込まれる。レバーブレーキで交わして浮かせる、空気を吸わせるまでに梃子摺った。空気を吸わせてタモ入れ、まあまあの黒鯛をゲット。サイズは37cm 0.89kgでした。40には届かなかったけれど、この厳しさの中で1枚取れただけでも満足。

8:00で終了の予定だったが延長する。もう一度同じアタリが出たけれど掛からなかった。それ以降はまたオキアミ丸残り状態へ。8:20で終了することにしました。

今日も厳しかった。もうここは出ないのかなと諦めかけてましたね。この先も出るのかどうか釣行は続けたいと思います。

黒鯛はタモ入れ直前に白い押し麦を吐き出した。消化器官が気になったので見てみると、胃には押し麦・サナギ片などギッシリ、腸から肛門までは空っぽでした。あれだけコマセを食っていたのにオキアミはなかなか食わなかった。やっぱりオキアミは敬遠されているのだろうか。サナギや練りエサでもっと試すべきでしたね。

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