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連荘釣行、HGでやっと出た。

釣行データ

日 付 2019年 4月 16日(火)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ 練り餌
釣 果 黒鯛1枚
サイズ 44.5cm 1.7kg
釣行時間 4:00-6:40
ヒット時間 5:45

釣行記

朝起きて体調が良ければ連荘釣行を予定。目覚ましよりも早く目が冷めると体調は良い、朝マズメ狙いに釣行する事にした。

場所はHGと決めていた。今年は数回攻めているがボラやウナギやメバルのみ、気配は出たことはある。到着すると誰も居ない。状況は北風強風、澄み潮、水温は16.5度だった。

4:00から開始。ここはフグは居るけど煩くない。案の定、暗いうちはオキアミ丸残り。4:30過ぎには空が白けてくる。その頃からオキアミの頭だけ齧られる。ヒイラギだろうか、アタリは出ない。

5:00前、大分明るくなり、周囲をあちこち覗いてみることにした。釣り座から5m横に来た時、巨大な魚影が見えた。よく見ると黒鯛の群れ、全て50UP。その中の1匹に目が奪われる、凄い巨体、55は超えている。見えるのは全て足下の際、圧巻の光景。奴を掛けてみたい。黒鯛は回遊していてすぐに見えなくなる。1匹、45程度が牡蠣殻を咥えていた、食うかもと直感。

明るくなってきたが相変わらずオキアミは残る。5:30頃からオキアミでフワフワとしたアタリが出る、誘っても食い込まない。黒鯛っぽいけどボラの可能性も。

この時期の黒鯛はオキアミを嫌うこともある。よし、エサ取りは居ないけどクリームダンゴ・ソフトタイプに変更。この頃、急に潮が動き始める、雰囲気はいい。
5:45、ウキにクリームダンゴの重さが乗っている状態、またフワフワ、そしてモゾモゾ、待っているとスコンとウキが入った。アワセてヒット。最初の抵抗は弱く、ボラだと思った。だが首振りを感じカイズと思う。しかしここから強烈な突っ込みが始まる。何度かレバーでラインを出す。周りには障害物はなくゆっくり寄せればいい。やっと黒鯛が見え、後方に置いてあるタモを取ろうとした時、再び突っ込まれ竿を伸されそうになる。体制を直して空気を吸わせ無事にタモ入れ。44.5cm 1.7kgのお腹パンパンの乗っ込み黒鯛をゲットできました。
口の中の薄皮1枚に針がかりだった、危なかったな。取り敢えずフローティングスカリにキープする。

次も狙うがフグが出始めた。フグはすぐに消えた。再びフワフワアタリが出たけれど消し込まなかった。潮位も下げ、ウミウが頭を出し、潮も止まってしまったので6:40で終了としました。

さて、黒鯛をどうしようか悩む。お腹はパンパン、帰って捌いたら卵が沢山出てきそう。あれ見ちゃうと罪悪感に苛まれる。リリースすれば何匹かは黒鯛になる筈。フローティングスカリにキープした黒鯛は元気そのもの、タモで優しくリリース、沢山子供を生んでチョウダイ。そしてまた私に釣られてくれ。(笑)

今年最初の課題だったHGで乗っ込み後半戦に取るはクリアできました。あとはここで半夜で奴と勝負してみたいものです。これで海苔メジナ狙いも始められます。