またバラシ、回収したら食っていた。

釣行データ

日 付 2019年 7月 26日(金)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練り餌
釣 果 な し
釣行時間 2:00-5:20

釣行記

今日は早朝半夜狙いに釣行することにした。南西風と早朝が干潮になるため、7/11に2枚上げた場所に決める。

1:30に到着して状況確認。風は南西やや強い、風は問題ないと判断。風があるので涼しくて良いし、何より蚊やブヨが寄り付かないのが良い。ここで開始する事にした。

状況は南西~南の風、やや強い。風波でザワツイている。ちょっと夜光虫多い。薄濁りで水温は27.3度と高い、表面の暖かい海水が吹き寄せられたのかも。

前回の7/11は明るくなる前からフグが多くなり、明るくなると猛攻。でも黒鯛が入れば消える時間帯もある。それを考慮してコマセは控え目にした。2:00から開始。やはり最初はフグが出ない。サナギも練りエサも残ってくる。オキアミも持参したけど今日はサナギメインでやってみる。

フグが出ないまま1時間経過。気配・アタリは何もない。3:00過ぎから練りエサをフグが齧り始める。サナギはほぼ残るが誘いを掛けるとフグに齧られている。

フグは徐々に勢いを増す。サナギで我慢するがボロボロにされるだけ。所が3:40前からサナギが粒のまま残り始める。フグが消えたのだろうか。今日の電気ウキは二灯式、下の明かりが海面スレスレに浮力設定、練りエサだと下が沈んでエサの有無が分かるようになっている。3:40、フグが消えたかどうかクリームダンゴで試してみることに。やっぱりフグのようなアタリ、ウキが上下動した後、下の明かりが海面から出てエサがなくなったと思ったんだ。

仕掛けを回収してみると重い、根掛かり?強く引くと竿に乗りゴンゴンと首を振る引き、これはデカイ黒鯛と直感。しかしアワセてない。黒鯛は物凄い勢いで沖へ突進、竿が伸されそうになりドラグが唸る。レバーに変えようと思った直後、軽くなってしまう。うわ~またやっちまった。ハリス切れかと思ったら針ハズレでした。食い上げしていたのか、居食いしていたのだろうか。アワセてないもんね、ハズレるよ。もっと待てばアタリが出てしっかり掛けられたかも知れません。悔しいです。

続けるともうフグの猛攻。自作サナギダンゴはフグに強い筈なのだが、練りエサと同じく秒殺状態。もう打つ手なし。明るくなってきても同じ状態。どこかで黒鯛が入ってくれば静かになる筈と我慢して続けるけど、フグはスレ掛かりで掛かってくる始末。茹でたコーンを10粒ほど持ってきたが、やはりコーンもダメ。5:00で終了予定だが、カイズでも出ないかと続けてみる。しかし最後に針を取られ、もう気力がなくなる。5:20で終了としました。帰り支度をしていると目の前に4~5匹の黒鯛の群れ、食うかもとエサを入れてみましたが、無視されました。お前ら、フグを追い払ってくれよと言いたいです。

あ~あ、またバラしてしまいました。また大きかった感じです。でも、掛けてはいるのでまだマシでしょうか。熱帯低気圧が北上中、台風になって荒れればまた良くなるでしょうか、来週に期待です。

今年のフグは強烈ですね。アイゴは掛からなかったけど居たのかも知れません。自作サナギダンゴが全く持たない状況、ちょっと改良が必要です。次回までにフグ対策とか色々考えて作ってみましょう。

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