2026年2月19日 釣行データ
| 日 付 | 2026年2月19日(木) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 14:00-17:30 |
2026年2月19日 釣行記
最近は軽い腰痛と風邪気味で釣行は控えていた。今日は体調も良く釣行を決めた。夕方満潮で潮周りは文句無し、海水温低下で厳しいかも知れないがやってみる。
到着すると4名のルアーの人、様子見していると移動していったので入る事にする。
状況は東の風弱い、夕方は無風。薄濁りで夕方うねりが入り始める。海水温を計測すると12.5度、予想通り低かった。アワセは遅めにと頭に入れる。
14:00から開始。今日はいつもと違う流れ、左右に流れずに沖に払い出す、ラインが引っ張られるので気をつけてラインを出す。オキアミは最初は残るがコマセは効き始めるとフグが湧き始める。何時もと状況変わらず、オキアミは残らずエビダンゴやクリームダンゴはフグの歯型が付いて戻って来る。これはまたフグが消えるのを待つしか無い。
16:00に明確なアタリ、掛かったのは大型ヒガンフグ、中大型フグは釣ってしまえばもう出ない。潮位はどんどん上げてくる。徐々にうねりも出てくる。潮はいつもの流れに変わった。これでフグが消えれば黒鯛が食う筈。
フグが消えたのは17:00、クリームダンゴとオキアミで2回モゾモゾと押さえ込み、しかし2回共ウキは浮いてしまい無反応に。誘いを掛けてももう食わなかった。その後は全くの無反応に、アタリが出ない。17:30、ウキが見えなくなりここで終了としました。
あの押さえ込みでアワセるべきだったのか、でもあそこで掛けても針が外れるリスクが高い。何故食い込まないのだろうか。1月に3枚取った時は面白いように簡単に食ったのに、ここの所何をやっても全く食い込まない、厳しい状態が続いてます。まだまだメゲませんよ。
次回は早朝にするか半夜にするか迷ってます。半夜でも出るかどうか試したい気持ちはあるんですけど、寒かったらやめるかも。


コメント