黒鯛の乗っ込みはどうなのか?

昨年は高水温で乗っ込みはハッキリしなかったが、今年も高水温、乗っ込みはどうなのか?
漁師さんから聞いた話だが、定置網に入り始めたが量は少なく、型が小さいらしい。例年45-50の大型がかなり入るが、大きいのは僅かだとか。

黒鯛は見え始めているが、やはりサイズが小さい、また食い気がない感じ。お腹が大きいのは確認できなかった。
見える黒鯛は水温からしてもう産卵は終わっている個体かも知れない。沖で産卵してから浅瀬に入り込んでいるだけ、だから昨日のように気配は感じても食い気が無いからアタリが出ない。

最近は渚へは行っていない。2月の年無し黒鯛ゲットから渚からHGへ向きが変わった。もう渚への熱は冷めてしまった。逆に超浅場にお熱状態。(笑)
来週は夕方満潮なので超浅場か普通の浅場、出なくても良いので攻めたいと思っている。出なかったら再び渚を攻めるか、考えようと思う。

今年はまだ腹パンな黒鯛を釣っていない、昨年は4-5月に1枚ずつ上げているので、今年も昨年と同じ場所を攻めようと考える。またこの高水温なら活性期も早まると思われる。最近は黒鯛が増えてきている感じなので、早めに半夜釣行も考えることにする。まずは早朝半夜かな。

昨日も黒鯛が見え、新しい超浅場ポイントを発見。今後も見え黒鯛のリサーチを続けてポイントを発掘しようと思います。


話が変わります。
昨晩、Amazonを見ていたらシマノのLIMITED PRO PEG5+ サスペンド 200m 1号 イエロー PL-I65Rが安く販売されている。
丁度、Amazonギフト券も溜まっていたし衝動買い。私が注文した時は2835円、何故だか今はちょっと上がっている。
本当は0.8号が良いかなと思ったのだが、値段は+1000円、安かったのはこれだけ。まあ試しに1号でも良いやと注文してみた。
サスペンドPEラインで使い勝手は変わるのか?強風の時はどうなのか?使ってみてまた記事にしたいと思います。

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