今日は南西強風になりそう、ある気象サイトでは春一番?とあった。けれど低気圧本体は大陸、日本海に低気圧が入れば春一番は確実。
東京都心は風吹かず、春一番にはならないんじゃないかと思う。
でも三浦は南西強風確実、場合によっては20m/s超えの暴風。荒れるのは確実だ。
今年は黒潮大蛇行解消し、海水温低下があった。
大蛇行の時は全く生えなかったハバノリ、今年はやっとフサフサに。漁業権は持っているので昨日は家で食べる分だけ採取してきた。3月になるとハバノリは傷んでくる。あと1回採取できるかどうかだな。
最近は衛星からの海水温データを公開しているのが沢山ある。
どれを信頼して良いのか分からなくなる。神奈川県水産技術センターの東京湾口海況図を参考にして信頼性を調べてみた。
まずはJAMSTEC関連のサイト。
JCOPE-T TSS Bays ocean forecast
JAMSTEC APL JCOPET-DA ocean forecast visualization for TSS Bays area
JCOPE-T Sagami Bay ocean forecast
JAMSTEC APL JCOPET-DA ocean forecast visualization for Sagami Bay area
この2つでも差がある。下の方がやや正確かな。
次は「ひまわり」が観測したJAXA関連のサイト。
ひまわり海中天気予報 (1km)
JAXA ひまわりモニタ
これは地点をクリックすると海水温が表示される。
次は「しきさい」(GCOM-C)が観測したサイト。
GCOM-C 人工衛星画像<神奈川県水産技術センター
人工衛星画像 GCOM-C:カラー水温分布図・白黒等水温線図、1パス毎の画像・1日合成画像・1週間合成画像
衛星画像は衛星が日本上空を通過した時のみ&雲が無い時のみ観測される。
「ひまわり」は常に上空にいるので雲が無ければ観測される。
で、どれが一番信頼性が高いか。
地点クリックで海水温表示されるJAXAのひまわりモニタが信頼性高いと分かった。
JAXA ひまわりモニタ
それに「しきさい」が観測したデータ、これは全体的の海水温が分かって良い。
GCOM-C 人工衛星画像<神奈川県水産技術センター
人工衛星画像 GCOM-C:カラー水温分布図・白黒等水温線図、1パス毎の画像・1日合成画像・1週間合成画像
勿論、実際の海水温を計測した海況図やリアルタイム海水温が一番、これらは連休時に補助的に見ると良いと思う。




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