2026年1月6日 釣行データ
| 日 付 | 2026年1月6日(火) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 13:30-16:45 |
2026年1月6日 釣行記
今日は場所を変え、東京湾側で渚釣りをする事にした。昨年11-12月はこの場所ではボウズ無しだった。海水温低下していそうだが狙ってみる。
状況は北東風最初はやや強い、次第に無風へ。うねり少し、潮は強濁。さて、海水温はどうだ、12.5度まで下がっていた。数回計測したが同じだった。
海水温低下で食い渋るだろう。ウキが入ってから3~5秒待ってアワセるか、ラインが走る・竿引きのアタリが出るまで待つかだなと頭に入れる。今日はかなり寒い、午後なので大丈夫と思ったが、USB電熱グッツを着用してくるべきだった。
13:30から開始。潮は風に押されて流れる。開始するがオキアミが残ってくる。時折小さなアタリは出るが持っていかない、オキアミは回収すると何かに触られている。黒鯛なのかフグなのかそれとも他のエサ取りか。正体を掴むためクリームダンゴで流すがアタリは出ずに残ったまま、歯型も付いてない。これはフグや黒鯛ではなく、ヒイラギとかの小魚っぽい。
徐々に風は弱まるが潮はまだ変わらない。状況変化なく、オキアミは何かに触られるだけ。黒鯛の気配は感じない。15:30に無風になりいつもの潮の動きへ変わる。長く流せるが何もアタリが出ない。小さい海鳥が潜り始めるとオキアミは完全に残る状態。しばらくしたら海鳥はいなくなった。15:50にオキアミが取られる、これはとクリームダンゴで流すとモゾモゾしている、しかし無反応へ。誘いを掛けるもアタリは出ない。
日没でも状況変わらず。かなり体が冷えてしまった。16:45、ここで終了としました。
今日は低水温で厳しかった、黒鯛は入ってこなかった感じもある。結局、ウキが消し込むアタリは1度もありませんでした。まあ相模湾側のフグ地獄よりはマシですかね。次の3連休の何処かで釣行しようと思ったが、強烈寒波で南西暴風、しかも朝晩干潮、風裏の深場でも行くか体力温存か、もうちょっと悩みましょう。


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