2026年4月13日 釣行データ
| 日 付 | 2026年4月13日(月) |
|---|---|
| 天 気 | 曇り時々晴れ一時小雨 |
| 潮 | 若 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | 黒鯛1枚 |
| サイズ | 48cm 1.68kg |
| 釣行時間 | 3:45-6:30 |
| ヒット時間 | 6:00 |
2026年4月13日 釣行記
今日は先週取った場所にもう一度行ってみる事にした。今日は若潮で満潮が3:00前で徐々に下げてしまう潮。条件的には悪く出ないかも知れないがやってみる。
状況は南西の風弱い、うねり僅か、ほぼベタ凪。菜っ葉潮は解消されて綺麗な潮だった。海水温を計測すると今年一番高い16.8度。気温も高く、かなり歩いたので汗をかく程。一時的に小雨も降る。
3:45から開始。最初の3投はアタリ無くオキアミが取られる。海水温が高いからフグが煩い感じ。しかしそれ以降はオキアミが残ってくる、気配だろうか?誘いも掛けるがアタリは出ない。
空が白けてきた4:30、フグが出始めオキアミは持たない。今日はエビダンゴもサナギも持たない、やはり海水温高くフグの活性が上がったようだ。生サナギダンゴだけが長く持つ。エサをローテーションしながら探ってみる。
5:20には日の出、相変わらずフグの活性は高い。生サナギダンゴで流していると一度だけモゾモゾ・押さえ込みがあったが待っていると浮いてしまった。黒鯛っぽいと感じたが半信半疑。その後もフグは消えなかった。
6:00、潮位が下げ始めボウズを覚悟していた。生サナギダンゴで流すとモゾモゾ、そして押さえ込み。ウキのトップが見えるか見えないかでサスペンド、数秒待ったが同じ状態。これは食ってると感じてアワセるとヒット。ドシンと衝撃、物凄い重量感。頭を振り黒鯛と確信。そこからが大変だった。いきなりの突進、ドラグが唸ってカバーしてくれた。レバーに切り替えるがリールがおかしい、逆転しない。ここから根の方向に突進された、ドラグは緩めにして耐える。かなり走られたが慎重に寄せてくる。空気を吸わせるのも一苦労。無事にタモに入った。今年一番の大型黒鯛、48cm 1.68kgをゲットしました。タモ入れするまでは50行ったか?と思ったが足りなかったですね。
次を狙うとまた生サナギダンゴで同じアタリ、しかし掛かったのはクサフグでした。その後、潮位は下げる一方、6:30までやって満足したので終了としました。
やっと今年最大サイズの黒鯛が出ました。パワフルな重量感で堪らないです、今までのボウズ続きが報われます。リールは流れ藻が詰まって逆転しなかったようです、メンテ不足ですね。黒鯛はちょっと細かったので卵は無いと思ったのですが、卵が入ってました。これで今月はもう釣れなくても良い、新しい場所をボウズ覚悟で攻めてみたいと思います。



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