2026年1月14日 釣行データ
| 日 付 | 2026年1月14日(水) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 若 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 12:50-16:30 |
2026年1月14日 釣行記
今日も渚釣り。今日は満潮がお昼で夕方には潮位が下げてしまう。出来れば潮位のある時間帯に勝負を掛けたい。海水温は低くなさそうなので期待する。
状況は北東~東の風、強弱を繰り返す。うねりあり、潮は白濁。海水温を計測すると14.4度、悪くない水温、それでも食いは渋いだろうから遅アワセを頭に入れる。
12:50早めに開始。オキアミだと殻だけ戻って来る。ウミタナゴかヒイラギの仕業。コマセが効き始めると小さいアタリが出始める。オキアミは取られる、エビダンゴなどの練りエサは何も触られず戻って来る。
13:20、オキアミで明確なアタリ、だけど浮いてしまった。回収するとハリスが齧られてる。これはショウサイフグやヒガンフグの仕業。中大型フグは黒鯛が入ってきても消えないので掛けてしまうのが良い。そして掛かったのはショウサイフグ2連発。その後はクサフグも出た。
14:20、突然オキアミが残り始める。黒鯛の気配っぽい。誘いやエサのローテーションしてみるがアタリが出ない。気配は14:50まで30分間続いた。黒鯛が入っているのは間違いなさそうだが食わない。
15:00からは再びオキアミが持たなくなる。練りエサ類はたまにクサフグの歯形が付くだけで残ったままの状態。15:50、潮位が落ちてきた。あと30分ぐらいが限界か。16:00、再びオキアミが残り始める。一度ウキが入るもアワセようとしたら浮いてきてしまう。潮位はガンガン下がる一方。オキアミは残りっぱなし、魚っ気が無くなった感じ。16:30、根が露出し始めもう限界、ここで終了としました。
昨年11-12月は条件悪くてもあんなに食ったのに…パッタリと食いが止まったんでしょうか。そういえば昨年も2月からパッタリ食わなくなったんでした。食いが出ないと厳しいですね。次回はフグ地獄の渚釣りに行く予定。ダメかも知れませんが頑張ってみます。


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