2026年1月30日 釣行データ
| 日 付 | 2026年1月30日(金) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 13:00-16:30 |
2026年1月30日 釣行記
今日はやっと釣行できる。午後から前回の場所へ釣行する事にした。先日40UP3枚出たが、海水温は下がっていそう。厳しいかも知れないがやってみる。
状況は東~北東の風ちょっと強い、夕方は無風。うねり小さい、澄み潮。海水温を計測すると12.5度、やはり下がっている。遅アワセを頭に入れる。風があると寒さが厳しい、完全防寒&電熱グッツを全使用した。
今日は満潮が13:40頃、夕方は潮位が下がってしまう。出来れば潮位が高い時間に勝負を掛けたい。
早めの13:00から開始する。コマセが効き始めるとエサ取りが出る。低水温なのにクサフグが食ってきた。中大型フグは居ない感じ。
オキアミは持たなくなる。クサフグが湧いている。エビダンゴや生サナギダンゴは殆ど残りっぱなし。稀にフグの歯形が付く程度。黒鯛が入ればフグが消えてオキアミが残る筈、我慢して続ける。
満潮を過ぎて下げ潮に入る。14:30に明確なアタリ、だけど掛かったのは大型ヒガンフグ、その後はクサフグも掛かる。
14:40、潮は風に押されて動いていたが、風が弱まり潮が動かなくなってしまった。状況は変わらず、クサフグが出ている。
状況が変わったのは15:50から、潮が逆に動き始めた。この潮が最適な流れ。するとオキアミが残り始める、黒鯛の気配だ。潮位が下がり始め、場合によっては16:00終了も考えていたが、オキアミが残るので延長する。
16:10、オキアミでアタリ、押さえ込みで動かない。そしてウキが見えなくなる。一呼吸置いてアワセてヒット。すぐに頭を振るゴンゴン、黒鯛と確信。走り回らないけど重量感はある。徐々に寄せに入る、そろそろタモ入れ、タモを取ろうとした瞬間、フッと抜けてしまった。目の前まで寄せたのに、タモ入れ直前で針外れでバラシ。掛かり所が悪かったのだろうか。40UP1kg超えは間違いなかった、悔しい。
先日は続けて食ったので今日もと続けるが、もうクサフグの海へ。オキアミは持たない。16:30、潮位が下げて岩が露出、もう無理だ、ここで終了としました。
今日はバラシてしまったけれど、この水温でも食う、潮位も下げたけど食うというのが分かっただけでも収穫でしょうか。来週はちょくちょく行けそうなのでまた頑張ります。


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