菜っ葉潮発生・今日も気配が出なかった。

2026年3月17日 釣行データ

日 付 2026年3月17日(火)
天 気 曇|晴
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 13:50-17:30
スポンサーリンク

2026年3月17日 釣行記

三浦半島には低水温域が纏わりついている。低水温で出ないかも知れないが釣行する事にした。この場所は満潮前後に時合が来て釣果が出る事が多い、今日の満潮は15:40、その前後を狙う事にした。

状況は東~南東の風弱い。潮は緑白色の強濁、これ菜っ葉潮と白濁が混じっている感じ、潮色は悪い。うねりがやや高い。海水温は13.3度と予想よりも高かった。正面には流れ藻が溜まっている、ゆっくり支度をして流れ藻が流れるのを待つ。

13:50から開始。なかなか流れ藻が移動しない。この時期はうねりが出ると流れ藻が多くなる。大きいものは引っ掛けて寄せたり流れていったが、細かい流れ藻がライン・ウキ止め・ウキ・ヨリモドシ・ガン玉・針に絡んで厄介、それに竿先ガイドにも巻き込む。15分ほどで風が出てきて流され始めた。

最初はオキアミが残っていたがすぐにフグが湧き始める。オキアミが全く持たなくなる。エビダンゴなら長く持つが回収するとフグの歯形がついている。これはフグが消えるのを待つしか無い。時折オキアミで様子見をするがクサフグ入れ食い。

15:00からフグの勢いが増してきてエビダンゴが持たなくなる。サナギも試したが取られてしまう。ここから生サナギダンゴを使い始める、これなら長く持っているがやはりフグの歯型が付いてくる。

満潮の15:40、この前後に期待していたのだがフグが消える様子はない。潮が下げ始めた16:30、生サナギダンゴで明確な消し込み、浮いてこないのを確認してアワセたが掛からない。ならばクリームダンゴで流す。すると同じようなアタリ、今度は2呼吸待って浮いてこないのを確認してアワセ、やはり掛からない。黒鯛なのかフグなのか分からない。しばらくしてやっと犯人分かる。生サナギダンゴで流すとヒット。重量感はあるが抵抗がない。寄せてくると大型ヒガンフグ、途中で針外れ。やはり黒鯛では無かった。

日没前後、フグが消えない。最後はクリームダンゴで粘ってみたがフグに食われるだけだった。17:30、再び正面に巨大な流れ藻集結、これはもう無理だ、ここで終了としました。

やっぱり緑白色は菜っ葉潮だったんでしょうか。今週はもう一度釣行予定してましたが、ちょっと考えます。まもなく桜が開花、来週あたりに1枚欲しいですね。

コメント