2026年6月14日 釣行データ
| 日 付 | 2026年6月14日(日) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 1:00-3:40 |
2026年6月14日 釣行記
今朝は自作練りエサの再テストを兼ねて早朝半夜で浅場狙いへ行く事にした。ここは夏には実績があるが、昨年は1枚のみと不発だった。海面まで棚引く海藻は先日の台風で切れただろう。満潮は2:30、その前後を深夜~早朝まで半夜で狙う事にした。
日曜日だけどここなら誰も居ないだろうと思ったら、奥にヘッドライトを海面に向けたままウキを投げている人。根だらけの浅場でライト振り回したら魚は散るだろうに。やばい、近付いて来るかと思ったら帰っていった。
状況は南西ちょっと吹く。うねり少し、澄み潮。海水温は23.4度と高かった。
深夜1:00開始。コマセが効き始めるとネンブツダイ入れ食い。フグは食ってこない。潮は僅かに流れる程度。
ここから新しいエビダンゴの再テスト。仕掛けを入れて回収してみるとかなりフヤケている。水を吸ってヌメヌメ感触。まだ柔らかすぎたようだ。生サナギダンゴもテスト。こちらは表面がフヤケて溶け出している感じ、これはこのまま使えそう。ネンブツダイは練りエサには食ってこなかった。何故かフグが全く出ない、練りエサは残る状態が続く。
満潮の2:30、やっと潮が動き始めた。風に逆らって動いている。サナギで流しても齧られた形跡なし。フグが居ない。
3:30、空が白けてくるとフグが湧き始める。エビダンゴは柔らかすぎて取られてしまう。生サナギダンゴは長く持つ。明るくなるまで続ける予定だったが、体調悪化・気分が悪くなってきた。3:40、無理はせずここで終了としました。
暗い時間帯には全くフグが出なかった。これは予想外。このまま暗い時間帯にフグが出ないのならば非常に釣り易い。この場所は7月から本格的に出始める。またやってみようと思う。
次回はメジナ狙いか、今年は海苔メジナ狙いを本格的にやってないので、海苔オンリーで狙うのも良いかも。
釣りをしながら色々考えたのだが、前回のアジが出た渚、もう一回攻めてみたい。今度はメジナ狙いではなく黒鯛狙い&渚の仕掛け&黒鯛用コマセで更に遠投する。前回釣れたアジは砂浜の真ん中だった、黒鯛も砂地なら入ってくる筈。根際に拘らなくても良い。コマセにアミを少量混ぜれば黒鯛・メジナ・アジと狙えるような気がする。うねりが無くて北風だったら行ってみよう。今年は色々挑戦してみます。
新しいエビダンゴは海水を含んで若干膨らむことが分かった。増粘多糖類を2%と3%のバージョンで新たに作ってみたいと思います。色々試行錯誤して最高の練りエサを完成させたいです。


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