2026年7月29日 釣行データ
| 日 付 | 2026年7月29日(水) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣果・サイズ | 黒鯛 40.5cm 0.9kg |
| 釣行時間 | 2:00-5:30 |
| ヒット時間 | 5:00 |
2026年7月29日 釣行記
今日は得意の早朝釣行、夕方に比べたら朝は涼しくて良い。先日46cmを取った場所に入りたいが、状況次第では渚へ変更も考え、道具類は全て積み込む。到着して様子見、問題なさそう、入る事にした。
状況は月夜、うねりやや高い、薄濁り、夜光虫による赤潮は無い。海水温は28.1度だった。満月で明るく、これはフグが煩いかもと予想する。
2:00から開始。オキアミで始めるが案の定フグが出てくる。サナギやエビダンゴは残る事が多い。フグの活性はそんなでもない。エサをローテーションしながら状況を探る。
潮位は上げてきたが、うねりも高まってくる。潮も動き始めたがアタリ・気配は出ない。満潮の3:40、生サナギダンゴでモゾモゾしたけど続かない、やっぱりフグかな。フグはポツポツ掛かり、明るくなる前はハリスをガタガタに噛まれていた。
4:00になると空が白けてくる。フグの勢いが増してくる。クサフグ入れ食い。今日はコマセ分断作戦に使うパン粉を忘れてしまった。いつものコマセで先打ちすれば生サナギダンゴは長く残る。
4:20、一度ウキが入りアワセるとガツガツという手応えがあったが掛からなかった。口で咥えているだけだろうか。5:00、そろそろ終了時刻。生サナギダンゴで仕掛けを入れてウキが立ったと同時に視界から消える。あ~フグが咥えて持っていってしまったか、でもウキが浮いてこない。アワセてみるとガツンとヒット。首振りを感じ、黒鯛と確信。夏黒鯛独特な強烈な走り。何度もラインを出されたが慎重に寄せてくる。タモ入れして40.5cm 0.9kgの黒鯛をゲットしました。
ここで延長を決定、もう1枚狙う。自作練りエサの生サナギダンゴが終わってしまった。先日作ったサナギ粉ダンゴを使い始める。このエサならコマセ分断作戦しなくても残る。フグに齧られるけど小さくなって戻ってくる。これ、黒鯛が居れば食う筈。しかしアタリは続かなかった。5:30、潮位が下げ日が差してきたので終了としました。
例年なら暗い時間帯にバンバン当たって複数枚ゲットも当たり前なのだが、今年は暗い時間の活性が低い。海水温の上昇が鈍かったからだろうか、これは分からないね。でも1枚ゲットできて良かったです。
来週はまた台風北上、猛烈に発達する予想なのでうねりは高くなる。来週は渚を考えていたのだが状況をみて考えましょう。



コメント