2026年8月27日 釣行データ
| 日 付 | 2026年8月27日(木) |
|---|---|
| 天 気 | 曇 り |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣果・サイズ | カイズ 33cm |
| 釣行時間 | 1:30-4:45 |
| ヒット時間 | 3:20 |
2026年8月27日 釣行記
今朝は3:30過ぎが満潮、早朝半夜で釣行する事にした。問題は南西風で場所選択。前回の場所はこの風では無理、フグが出ない場所かフグ地獄だった場所の2択、結局フグ地獄の場所を攻めてみる事にした。
ここは夏のホームの浅場、7月は2回フグ地獄経験、8月は南西強風が吹かなかったので行けなかった。過去の実績はかなりある。フグが煩いだろうから練りエサは多種類・多めに持参した。
状況は南西やや強い風、予想外にうねりが高くなっていた。潮は強濁。海水温を計測すると28.7度と高かった。風はあるが湿気を帯びた生暖かい風、非常に蒸し暑い。熱中症対策はしっかりしたが水分が足りないかも。最悪自販機に走る。
1:30から開始。サナギで流すと残ってくる、コマセを入れ始めるがやはり残る。エビダンゴを試すとこれも残る。あれ、フグが居ない。
潮位は上げてきた、うねりも増大。根掛かりを外していた時、不意に大うねりをくらう、ブーツ内に少し浸水、我慢できるレベルなので継続する。潮は左右にゆっくりと動く、うねりの周期のドドドドドと動く潮はない、釣りやすい。
2:30、サナギで流すとアタリ、回収してみるとフグの齧り跡。その後もサナギは齧られ始め、フグも掛かる。やはりフグが出たが生サナギダンゴなら長く流せる。
3:00、生サナギダンゴで流しているとウキが上下動、入ったり浮いたりを繰り返す。これは根掛かりかなと回収してみるとゴツゴツと手応え、しかし針掛かりしなかった。これは黒鯛っぽい、サナギで流してみるとフグが消えて丸残り、黒鯛の気配だろうか。ここから潮がいつもの流れに変わりやや速くなる。
3:20、サナギは残ったまま、ならば生サナギダンゴで流す。やはり根モタレのようなアタリ、ウキが入り浮いてこない。アワセるとヒット。小刻みな引きを感じる。カイズっぽいが大型フグの可能性もある。抜こうと思ったが無理、うねりでタモ入れ苦戦、数回目でやっと入った。ライトを当ててみたら本命だった。33cmのカイズをゲットしました。
満潮後も潮は動くが一時的にフグが湧く、そして再びの気配、しかしアタリは出なかった。4:30、終了予定時刻だがまだフグは静か、継続を決断。しかし明るくなってきてフグが湧き始める。4:45、2回連続で針を取られ、もう結び直し気力もなくなり終了としました。
7月はフグ地獄だったのに状況は変わるもんですね。暗い時間帯のフグは気になりませんでした。例年の8月は南西風ベースでここをホームにしていたのですが、今年は北風が多かったです。今後も場合によっては攻めてみる事にしましょう。



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