早朝の浅場狙い、久しぶりにエイを掛ける。

2026年4月18日 釣行データ

日 付 2026年4月18日(土)
天 気 曇 り
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 3:15-6:00
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2026年4月18日 釣行記

今日は前回の場所へ行く予定だった。所が台風からのうねりが昨日から入り始める。ライブカメラで見ると何処も這い上がりが強い、これは無理そう場所変更。今日は土曜日なので浅場の護岸を選択、ここならうねりは問題ない。この周辺は過去の4月の実績は年無し含め多数ある、ただ近年は釣っていない。

状況は北東の風弱い、うねりやや高い、薄濁り。海水温は16.8度だった。磯の方からうねりの音が聞こえてくるが、ここはうねりの潮位の上下動だけ。

3:15から開始。やはりうねりの周期で潮が安定しない。細かく左右に動いて時折ドドドドと激流になる。暗くて潮の動きが分からないのでちょっと釣り辛い。コマセは潮が動かない時に集中して撒く、流れている時だとコマセもあっという間に流されてしまう。オキアミで開始するが時折エサが取られている。フグだと思う。

潮位が上げてくるとうねりが増大し左右への不安定な激流が多くなる。更に釣り辛い。オキアミはまだ残る。

4:10、オキアミでかなり流れた所でウキが入る。浮いてこないのを確認してアワセる。ドシンとヒット、重い、動かない。あれ、根掛かりかと竿を立てると生命反応はある。寄せに入る、でも頭は振らない。ここからジワジワと走り始め、突進が始まった。かなりラインを出される。あ~これは・・・エイだ。また走り始める、止まらない。ここでラインを持ってハリスを切った。私はエイを掛けたら早めに切るようにしている。寄せてしまうと折角作った場が荒れてしまうし、もし高切れしたら愛用の自作電気ウキが流失しかねない。

満潮の4:30、明るくなって日中用のウキへ。オキアミは持たなくなってきてクリームダンゴへ。クリームダンゴはフグの歯型が付くけれど残ってきている。

5:00、何度かウキが入ったが掛からない、多分フグだろう。潮位が下げ始めると潮は一定方向の激流のみになる、これは流しやすい。ただ2枚潮でラインがふけてしまうので途中でメンディングが必要。オキアミだと残らないが練りエサは残る状態、フグの活性は極低い。

6:00、潮位が下げてきてそろそろ限界。他の場所の下見もしたかったのでここで終了としました。帰りに周ってみましたが、やはり見え黒鯛は少ないです。

この時期に台風のうねり、困りましたね。何処に行ってもうねりの周期で潮が激流状態でしょう。GW前にもう1枚取りたかったけど無理かな。

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