浅場で半夜釣行、練りエサで小ヒラメ。

2026年5月20日 釣行データ

日 付 2026年5月20日(水)
天 気 曇 り
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
Hb-X(ハイブリットクロス)
釣 果 な し
釣行時間 18:50-21:10
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2026年5月20日 釣行記

今日は南西風、満潮が20:30過ぎ、天気が崩れる予報。お気楽な風裏の浅場で半夜釣行をする事にした。雨が降り始めたらすぐ撤収するつもり。ここは昨年秋に黒鯛を上げているが半夜での経験は1回のみ。フグの活性などを調査しておく。ポイントは無数にあり、まずは下見してポイントを選定する。

到着すると離れた場所にエギング2名。まずは周りを見に行くが1匹しか見えなかった。やはり朝の方が見え黒鯛は多いみたい。結局、昨年の実績場へ入る事にした。

状況は南南西の風やや強いが次第に弱くなる。うねり僅か、澄み潮。海水温は22.4度と高かった。

18:50から開始。まだ空は明るい。コッパメジナの小さい群れが見えたので際にコマセを入れて反応するか見てみるが無反応。ちょっと群れが小さいみたい、また前回の場所よりもサイズが小さい。

オキアミは徐々に取られ始める。エビダンゴに変えると何度かモゾモゾするけど食い込まない。クリームダンゴも齧られて小さくなって戻ってくる。フグだろうか、暗くなってくるとアタリが途絶え、練りエサも丸残りになる。

19:30、クリームダンゴは残ったまま、ここでハイブリットクロス(略してHb-Xと書く事にする)を試してみる。あららネンブツダイ入れ食い。オキアミよりもよく掛かる。Hb-Xは沈下速度が遅いため、仕掛け投入直後からネンブツダイに持っていかれる。ネンブツダイから針を外すとHb-Xが残っていたり、口の中に残留している。これも勿体ないので再度針につける。それでもネンブツダイ入れ食い。半夜でも黒鯛の気配が出ないとHb-Xは使えないと実感した。

風が弱まり潮も動かなくなる。エビダンゴやサナギで続けるがアタリは出ない。満潮の20:40を過ぎ、終了時間を考えるようになる。

21:00、そろそろ帰ろうか。エビダンゴで流していたらスコンとウキが入る。アワセてヒット。カイズかチンチンか、途中から引きが弱まり海面上をスルスルと滑ってくる。抜き上げたら小さいヒラメだった。食べたいけどちょっと小さいな、30cm程度。針掛かりも浅いしリリースする事にしました。以前に生ミックでカレイを釣った事はあるけど、練りエサでヒラメを釣ったのは初めてでした。

もう10分続けたけどアタリは出ない、潮も動かない。今日はここで終了としました。

次回はお気楽な岸壁で海苔メジナ狙いやってみようかと思っています。

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