2026年5月13日 釣行データ
| 日 付 | 2026年5月13日 (水) |
|---|---|
| 天 気 | 晴 れ |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練り餌 |
| 釣 果 | 黒鯛 1枚 |
| サイズ | 黒鯛 42cm 1.3kg |
| 釣行時間 | 17:30ー21:30 |
| ヒット時間 | 20:00 |
2026年5月13日 釣行記
天候 晴→曇 中潮 満潮14:56干潮20:44、ほぼ無風、水温 22℃、澄潮
他釣り人 3名
今日の潮回りは長潮、若潮を終えて漸く中潮に変わったものの半夜は干潮ピーク。乗っ込みもほぼ終わり、黒鯛達は完全に産休中の時期。釣れる確率はほぼゼロ。但し、明日はまた雨天予報、黒鯛は個体差が甚だしく、未だ産卵していない個体がいるかもしれないとポジティブな勝手な判断で釣行。
先客の釣り人が18時過ぎにカイズを釣り上げたが腹はペタンコ、やっぱり産卵終了の体型、今日はかなり難しい釣りになりそうだ。更に今までおとなしかったオレンジ色の憎いヤツ、ネンブツダイがうようよ、ベラ、小メジナ、小サバも多く、今日はオキアミは使えないと判断。
サナギと大き目に付ける練り餌で底周辺を漂わせるしかないと決断。但し、コツンもないダレた潮止まり状態が続く、19:30頃 練り餌の時初アタリ、合わせを入れたがすっぽ抜け。黒鯛のアタリだと思ったが・・・・雷鳴はしないものの時折の稲光があり、気持ちが落ち着かない。
1度アタリのあった周辺を根気よく攻めていたら20:00、再度のアタリ、今度こそで合わせを入れたら強い引きと走り、エイだったら嫌だな・・と思ったが徐々に上の方に寄ったので黒鯛と確信。
魚の姿が見えたと思ったら突っ込まれて漁業生け簀の係留ロープの下に回られ、動かなくなった。無理に引けばロープに付着した貝類でスパッとハリスが切れる、慌てず道糸をフリーにして待っていたら再び泳ぎだしてくれた。一気に勝負をかけて強引なやり取りでライトを照らして取り込み、無事ゲットとなりました。サイズは42cm1.3kg、スパーメタボの産卵直前の個体でした。


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