梅雨明け・猛暑・半夜釣行したが早上がり。

2026年7月20日 釣行データ

日 付 2026年7月20日(月)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 19:10-20:30
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2026年7月20日 釣行記

今日は梅雨明け、猛暑がやってきた。今日は満潮が20:50頃と半夜には最適な潮。ただ連休最終日なので釣り人が居る可能性あり。夏のホームの浅場なら空いているだろう、半夜で釣行する事にした。猛暑で熱中症対策は万全にしたが、体が限界に達する前に撤収も頭に入れる。

釣り人は左右にエギングの人、入る事にした。状況は南西やや強い、薄濁り、うねり入る。海水温は28.4度まで上昇していた。

19:10から開始。最初からサナギで流してみる。コマセはまだ入れない。なのにフグが湧いている。生サナギダンゴも取られてしまう。先日作った新しいサナギ粉ダンゴも試すがフグ地獄突入で持たない。これは暗くなってフグが消えるのを待つしかなさそう。

19:30、コマセを入れ始めたがフグは消えない。暗くなってもフグが消えてくれない。ここは風が影になるので暑くて堪らない。フグが消えるのを待って打ち返す。

20:30、根掛かり。引っ張ったら高切れ、自作電気ウキ流出。ウキとるパラソルで回収を試みたが風でドンドン流され届かない、諦める。今日は予備の竿を持ってきておらず、仕掛けを組み直さなければいけない。暑さもそろそろ限界、フグが消えていれば続ける気力はあったけど、フグ地獄継続。少し体調変化ありで早上がりとしました。

大事なウキ流失が痛い。また作らなければ。とりあえず日中用のウキを改造するかな。
今日は熱中症にはならずに帰ってこれましたが、夕方からの半夜は暑さ厳しく辛い。まだ気温の低い早朝釣行の方が楽ですね。今週はもう1回半夜と思ってましたが、猛暑継続なら考え直します。もう無茶はできない歳になってしまいました。(泣)

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