2026年8月29日 釣行データ
| 日 付 | 2026年8月29日(土) |
|---|---|
| 天 気 | 曇一時小雨 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 2:45-5:45 |
2026年8月29日 釣行記
今日は満潮が5:00前、早朝釣行する事にした。ただ今日は土曜日、先客の場合は移動も考え早めに出る。最初の場所、誰も居なかった、入る事にした。
状況は東北東の風弱い、うねりあり、薄濁り。海水温は27.4度だった。
2:45から開始。サナギで攻めるが残ってくる。コマセを入れ始めても残る。フグは出て来ない。エビダンゴも残るばかり。3:00、小雨が降り始めた。明るくなると降る予想があったのでレインのズボンは履いてきた、小雨は10分程度で止んだが、時折ポツポツ降る。
3:20、サナギでツンツンとフグのアタリ。サナギは取られてしまう。練りエサをつけようと思ったらハリスに違和感、チモトを齧られてる。先日のバラシの原因はやはりこれだな。サナギ粒を付けるとチモトが齧られることが多い事が分かった。エビダンゴでも多少ガジガジ跡が出る。
3:50、フグは一時的で消えてきた。生サナギダンゴで長く流せる。4:00、生サナギダンゴで消し込むアタリ、浮いてこないのを確認してアワセるとヒット。いきなりの突っ込み、これはデカイ、しかし首振りを感じない。突進が止まらずラインを出される。少し寄ってきたが重いだけ、これはエイかも知れない、こんな時に限ってハリスが切れない。(泣)寄せてしまうと暴れて場が荒れるので、ラインを持ってハリスを切った。かなり沖合で格闘したのでもうヘトヘトですよ。ちなみにこの場所でエイを掛けたのは初めて、生サナギダンゴで掛けたのも初めてでした。エイの奴、アオサもサナギも食うのかよ。
4:20、いよいよフグの出番。パン粉でフグ分断作戦もあまり効果無い。サナギ粉ダンゴなら多少持つ程度、フグに見つかればすぐに食われる。パン粉は5:00過ぎに無くなる。今日はメジナのボイルが出ないのでフグが消えない。黒鯛も入っていないのだろう。
明るくなってもフグ地獄継続、先日は一旦消えたのに…。5:45、投げ釣りの人が入ってきた。フグ地獄継続で場所を譲って終了としました。
黒鯛の活性は一時は良くなったのに再び悪いですね。今日の潮なら暗い時間帯に絶対に食ってくる筈、食いが落ちているのでしょう。昨年の9月も釣果0、今年もちょっとヤバいかも知れません。
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