新場所調査釣行、アタリはあった。

2026年4月9日 釣行データ

日 付 2026年4月9日(木)
天 気 晴 れ
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 4:15-6:30
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2026年4月9日 釣行記

今朝は新場所の調査釣行へ。ここは昨年秋に潮位偏差が低くなった時から調べていた場所。下見は8回以上、一度だけタナ計測、水深は1ヒロ半~2ヒロ程度と準浅場になる。ここなら潮位低くても低偏差でも然程問題はない。ただうねりと強風には弱い。

今日の目的は3つ、まずは海底地形の把握とポイントの推測、タナ計測してポイントを見極める。一つはフグの動向調査、フグは多いと予想している。最後は地磯なので海苔でメジナの反応があるかどうか。準浅場なので渚・浅場仕様のウキ・仕掛けを使用する。

状況は西風徐々にやや強い。うねり弱いが風波あり、潮は薄濁り。海水温は14.9度だった。

まずは広範囲にタナ計測、風波で上手く計測できない、竿1.5本先の落ち込みとカケアガリは把握した。落ち込みの先のカケアガリを狙う。

4:15から開始。オキアミは残ってくる。4:50からオキアミが持たなくなってきた。今日もエビダンゴを使う。

日の出前の5:10、エビダンゴでモゾモゾ、ゆっくりウキが入る。これは根モタレだと思ったが浮いてこない。アワセてみたが掛からなかった。今度はクリームダンゴで流すと明確なモゾモゾ・押さえ込み。しかし浮いてしまう。待っていると突然の消し込み。アワセたがまた掛からない。これは黒鯛のアタリに間違いなさそう。

日の出になるとアタリは遠のく。クリームダンゴではフグに取られる。徐々にエビダンゴも持たなくなってきた。サナギも齧られてくる。生サナギダンゴは長く残る状態、しかしアタリが出ない。

6:20、西風がやや強くなって白波が出始める。磯が低いので被り始めた。足場が悪い磯でかなり疲れもある。アオサを試したかったがまた今度、今日はここで終了としました。

今日は南西風だと思っていたのに西風でもろに風を受け、風波の上下動が激しくて明確なタナ取りが出来なかった。大体のポイントを推測するだけだった。少し菜っ葉潮っぽい濁りありで海底を見ることも出来なかった。次回に行くときは凪の日に徹底的なタナ取りをしたいと思います。

フグの活性はそれなりにあった。でも日の出前後は消えていたしアタリもあった。黒鯛は食い渋っているのかも知れませんね。ここは今後、半夜釣行と海苔メジナ狙いをやってみたいと考えています。

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