2026年4月28日 釣行データ
| 日 付 | 2026年4月28日(火) |
|---|---|
| 天 気 | 晴 れ |
| 潮 | 中 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 3:20-6:00 |
2026年4月28日 釣行記
最近は周期的に低気圧が通過、その度に体調が変化する。今朝は晴れて体調は良い、釣行する事にした。今朝はハイブリットクロスが暗い時間帯に使えるか調査を兼ねる。
状況は無風のち南西風弱い。うねり少し、やや菜っ葉潮っぽい薄濁り。海水温は18.0度だった。
3:20から開始。オキアミは時折取られる。ハイブリットクロスを使ってみる。オキアミよりもフグのアタリが明確に出る。回収すると針に僅かに残る状態。やはりフグが居ると食ってしまう。サナギやクリームダンゴも持たなくなってくる。エビダンゴは多少持つ状態。
4:00、もう東の空が白けてきた。明るくなるのが早くなった。するとフグの勢いが増してくる。エビダンゴも持たない、生サナギダンゴなら長く持つ。
4:40から更にフグの勢いが増す。日の出を過ぎ、ここからサナギ粉ダンゴを使い始める。これは長く持つが最終的にはフグに取られる。ここからコマセ分断作戦開始。コマセを近目に打ってフグを寄せ、沖目に仕掛けを入れる。これなら生サナギダンゴでも長く残る。しかしアタリは出ない。
日が照り始めた5:30にはフグの活性はやや落ち着く、生サナギダンゴで長く流せる。でもアタリは無い。6:00、潮位が下げ始め、黒鯛の気配・アタリは全く無い。ここで終了としました。
ハイブリットクロスを暗い時間帯に使った感想はフグが居なければ食うと感じた。半夜でも十分使えると思う。ただゴンズイやネンブツダイも食ってきそうでちょっと厄介かな。黒鯛の気配を感じたら特エサになるかも。それとサバっ子が入り始めたようです。サバっ子はサナギやサナギ系練りエサで交わせるので問題ないんですけどね。
次回の釣行はGW明けの予定。海苔メジナ狙いをやりたいけど出来るかな…下見してこようと思います。


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