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自作練りエサ・増粘多糖類添加の新バージョン。

先日は増粘多糖類のキサンタンガムを注文した。届いたので早速練りエサ作りに取り掛かる。

ここでキサンタンガムやキサンタンガムを使った練りエサの作り方をAIに聞いてみた。答えはこちら。

 

キサンタンガムは、練りエサの「粘り」「まとまり(保形性)」「ハリ持ち」を劇的に向上させる食品添加物です。少量を混ぜるだけで、流れに強く、エサ取りに負けない理想的な粘度を長時間キープできます。

エサ(粉)の総重量に対して0.1~0.5% が目安です。例:エサ 100g に対して、キサンタンガム 0.1g〜0.5g(ひとつまみ〜小さじ1/5程度)。

キサンタンガムは水に直接入れるとダマになりやすいため、以下の方法が最も効果的です。
キサンタンガムの粉末を、あらかじめ乾燥状態の集魚剤や粉エサ全体によく混ぜ込んでおく。
その後、規定量の水を加えて素早く練り上げる。

 

私はキサンタンガムを水に溶かしてから混ぜようと思っていたが、AIがこういうなら試してみる。
とりあえずキサンタンガムの濃度は1%で作って見る。小麦粉100gでキサンタンガム1g程度。砂糖とサラダ油は容量減らす。特選えび粉を使ったエビダンゴで試してみる。練りエサの再現性を持たせるために各容量はきっちり計測しておく。

練り始めると粘りが出てくるのが分かる。たった1%でこの粘度、早く使うべきだった。
左側が従来のエビダンゴ、右側が増粘多糖類添加の新エビダンゴ(色の違いはえび粉と色素の濃度が違うため)。
従来のはパリッと割れるのに新しいのはネバっと割れる。千切ると新しい方が粘っている。写真ではうまく伝わらないのが残念。

これはなかなか良いぞ。今まではエビダンゴ・生サナギダンゴとも回収時にエサが落ちてしまうことが多かった。針持ちが良くなって回収時にも残ってくるだろう。これでエサ取りの歯型がより分かるようになるかも。
生サナギダンゴも以前に作ったものにキサンタンガム2%混ぜて水を加えて練り込んでみた。粘りが増し、これは針に残りそう。

粉に増粘多糖類を混ぜる事で良い感じに出来上がった。1gで10円程度とコスパも良い。大容量を買えばもっとお得になる。
マルキューのイエロー・ホワイト系練りエサまでの粘り気はまだ出ていない。今後はどの濃度が良いのか試してみる事にする。あまり混ぜすぎるとグミのように硬くなるらしい、海中である程度のバラケ・溶けは残したい、ちょうど良い配合を模索する事にする。

巨峰ゼリーから発想を得て理想的な練りエサが完成した。
早くフグが多い場所で試してみたいものだ。

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