前回のフグ地獄の教訓からサナギ粉ダンゴも増粘多糖類入りを新たに作る事にした。ついでにエビダンゴもまた配合を変えて作る。
左がサナギ粉ダンゴ、右がエビダンゴ。
新しいサナギ粉ダンゴはサナギ粉を減らして増粘多糖類2.5%入れる。かなり粘りが出て良い感じ。夏用なので硬めに作成した。
今回のエビダンゴも2.5%配合、そして黄色色素を入れなかった。どうしてもえび粉の色が濃く出てしまう、えび粉をもっと減らしても良さそうだ。
マルキューの練りエサは100gで500円を超えてしまう。
私の作った自作練りエサは増粘多糖類を入れても100gあたり50円以下、エビダンゴは40円程度で出来てしまう。市販品の1/10の価格で出来るのだからコスパ最高、フグが多かろうが価格を気にせずバンバン使えます。
マルキューの練りエサはまだ使ってますが、徐々に全て自作練りエサにシフトして行こうと思います。
この自作練りエサで秋からの渚釣りはバンバン上げたいと思います。




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