2026年7月14日 釣行データ
| 日 付 | 2026年7月14日(火) |
|---|---|
| 天 気 | 晴 れ |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | 黒鯛2枚 |
| サイズ | 46cm 1.41kg 30cm |
| 釣行時間 | 1:40-5:00 |
| ヒット時間 | 2:00 4:30 |
2026年7月14日 釣行記
台風のうねりは弱まってきたがまだ残っている。明日ならうねりは治まりそうだが行けない。底荒れ後+うねりが残り厳しいだろうけど今朝は強行する事にした。
うねりがどのくらい残っているか判断が難しい。最悪の場合は安全な超浅場へ移動、超浅場用道具など全て積み込む。最初の場所、うねりは這い上がりそうだが出来ると判断、ただ海面には流れ藻に木くずが大量浮遊。大荒れ後なのでまあ何処も同じ状況だろう、ここで竿を出す事にした。
状況は弱い北風、うねりやや高い、強濁状態。海水温は25.6度だった。昨年よりは随分低い。
満潮は3:00過ぎ、その前後を狙う。1:40から開始する。オキアミだと取られたり残ったり、フグではない。エビダンゴは残ったまま。潮はうねりの周期で左右へ大きく振られる。なるべく左流れの時のみコマセを入れるようにする。
2:00、エビダンゴで流していたら一回ウキが入る。あれ、流れ藻が周囲にあって絡んだのかと思った。そしたらもう一度ウキが入る。アワセてヒット。最初の抵抗は強い、本命なのかヒガンフグなのか?、徐々に寄せてくる。ヌカ喜びは嫌なのでタモ入れ確認。お~久しぶりのカイズ君、30cmをゲットしました。
次も同じアタリが出たが掛からなかった。その後は全くの無反応へ。オキアミやサナギでもアタリ無くエサは残る。1匹出たんだからまだ居るはず。しかしアタリは途絶える。
満潮の3:10、うねりが高くなってきた。潮位も高い。荷物を高場へ移動させる。状況は変わらずエサは残ったまま。フグは出て来ない、やはり暗い時間帯はフグが静かなようだ。
4:00、明るくなるとフグが湧き始めた。生サナギダンゴへ変更する。コマセを先入れ分断作戦も開始する。生サナギダンゴは長く残るが最終的にはフグが掛かってしまう。
4:30、生サナギダンゴで流していたら突然の強い消し込み、アワセてヒット。重量感たっぷりで走り回る。これは40行っただろう、慎重にやり取り。久しぶりなのでちょっとドキドキ。タモ入れも苦労したけど入った。40cmくらいかと思ったら意外と大きく、46cm 1.41kgの黒鯛でした。
続けるが潮位が下げてきた。4:40で終了の予定だったが延長する。しかしフグが煩くなった。5:00、2枚出たし満足したのでここで終了としました。
カイズは暗い時間帯のヒット+新・エビダンゴでのヒットだったのでサイズは小さいですが嬉しさは倍でした。黒鯛は新・生サナギダンゴでのゲット、やっぱり食いますね。5~6月は全く出なかったのでちょっと吹っ切れました。今週はもう一度釣行予定、ダメでも良いので超浅場に挑戦してみようかな。



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