2026年5月18日 釣行データ
| 日 付 | 2026年5月18日(月) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 2:30-5:30 |
2026年5月18日 釣行記
今朝は浅場の黒鯛狙いを予定していた。だが、メジナの釣果が上向きだ。メジナ狙いに切り替えるか、でも私に釣れるだろうか&体力が持つのかと不安がある。
今朝は明るくなる頃が満潮、潮位偏差は平常、風も弱い、浅場狙いも条件的には悪くない。結局、黒鯛狙いで早朝半夜で浅場へ釣行する事にした。釣れなくても良い、久しぶりなので楽しむ。
状況は北風弱い、ベタ凪、澄み潮。海水温は18.7度だった。今日はどうせフグ地獄だろうとハイブリットクロスは持参しなかった。メジナも居ないのでアオサも持参せず。
2:30から開始。潮は何時もと逆の流れ、まあ動いてるだけマシ。オキアミは徐々に持たなくなる。クサフグが湧き始めた。エビダンゴはフグに齧られるけど小さくなって戻ってくる。
3:00、北風が吹くと同時に潮が何時もの流れに変わる、これは良いかも知れない。3:20にはフグが消えて練りエサは残ったまま、オキアミは残らない。
3:30、フグは消えたまま、これは気配なのか?クリームダンゴで仕掛けを入れる。コマセを打とうとウキは見ていなかった。するとウキが沈んでいる、絡んだのか?いやモゾモゾしている。ここでアワセてみたが掛からなかった。あ~あれは黒鯛っぽいアタリ・押さえ込みだった。ウキが入るのを見ていればきちんとアワセる事が出来たのに…。
3:40、後ろから突然、強烈なライトを当てられる。釣り人が入ってきた。浅場で澄み潮、強烈なライトは致命傷。その人は投げ釣りみたいで砂浜の方へ移動していった。今日は平日なんだけど…勘弁して欲しいですな。案の定、アタリは出ない。一度クリームダンゴで消し込んだけどフグっぽいアタリ。まだフグは消えているのでオキアミで流すと小さなカサゴ。
フグは完全に消えている状態で気配を感じる。あ~失敗した、ハイブリットクロスを持ってくるべきだった。ハイブリットクロスならこの状況で食わせることが出来たかも知れないと思った。
4:00、明るくなってくるとフグ猛攻へ。生サナギダンゴでも長く持たない。コマセ分断作戦を始める。すると長く持つがアタリは出ない。
4:30、コマセが足元に落ちてしまった。そこにコッパメジナが乱舞し始めた。コマセを近目に入れてみると凄い乱舞。かなり前にはここでメジナの30クラスを釣った事はあるが、最近はメジナは見掛けなかった。メジナが増え始めたみたい。これ、ポイント付近でもメジナは乱舞している筈、コマセを入れるとメジナの湧き上がりが見えた。メジナのサイズは15~20cm程度、でもこれだけ湧くならフグを蹴散らしてしまうだろうと読む。
コマセを先入れしてから仕掛けを入れると案の定フグが消えてエサは残る。コマセを入れないで仕掛けを入れるとフグの餌食。やっぱりメジナが乱舞してフグを蹴散らしてる。これなら釣り易い。コマセにはアミ類は入っていないがメジナの乱舞はある。これは新たな発見だ。
エサが残る状況が続いたがアタリは出なかった。5:30、日が照って暑くなり、潮位も下がってきたので終了としました。
今日はアオサも持参しなかったが、アオサなら25程度のメジナが食ってこないだろうか、また秋になったらコッパメジナが成長して釣れるかも知れない。
またフグが消えた時点でハイブリットクロスを使ってみたかった。ちょっとやってみたい事が増えました。
次回はメジナ狙いの予定でしたが、もう一度ここを攻めてみようか迷ってます。


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