DAIWA ランカースケール、レビュー。

今日はDAIWA ランカースケールの清掃とメンテをした。
このスケールは2016年に購入、4年間も壊れずに使っている。
汚れが目立ち始めたので清掃とメンテをしてみた。
古い歯ブラシで細かな所を掃除、ウロコがこびり付いていたものは剥がす。乾燥させたら折り曲げ部位にCRC556をスプレーして拭き上げておく。

以前にもこのスケールの記事を書いたが、気に入って使っているので再度紹介しておく。

ランカースケールの利点と欠点

通常の巻取り収納式のメジャーとの比較になる。
通常のメジャーは携帯に便利だが、長すぎて風で飛ばされたり、巻グセでメジャーがシワシワになったり、底が平らでないと正確に測れなかったり、目盛りが見難かったり、写真でメジャーのサイズが見難かったり、魚で目盛りが隠れてしまったり、120cmも長さは要らないなど不満が多かった。

私はランカースケールに変えてから、全ての不満が無くなった。
折り畳み収納できるけどサイズは大きくなる、でも利点のほうが大きく負担にはならない。
利点をあげておく。

  • 底が凸凹な所でも平らに置くことが出来て正確に測れる。強風時も問題なし。
  • 目盛りが見易い、魚を載せても目盛りがよく見える。
  • 白色なので魚が分かりやすい、写真写りが良い。
  • 40cm未満の魚はスケールを半分に折り返すと便利。
  • 一番は正確に計測できること。

欠点は携帯にちょっと不便、それにサイズの不正が出来ない事(笑)かな。

このスケールはブラックバスやシーバス用だと思うが、黒鯛やメジナでも使えます。
インスタなど見ても黒鯛・メジナで使っている人は少ないけど、本当にオススメしますよ。

今年釣った大きめの黒鯛達です。50あるなしが分かりやすい。

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