渚釣りは砂との戦い。

渚釣りは砂まみれになりやすい。ちょっと濡れたものを砂の上に置けばベットリと砂が付く。
釣った魚も砂まみれ、撮影時はタオルで砂を払うけど、まだ残っていたのね頭に。
以前、野崎店長にクレームした(笑)手前、自分の魚が砂まみれでは恥ずかしい。

ロッドケース内にも砂がたまる。エサバッカンなどは帰る時に海水で砂を流してから仕舞う。ロープもロープホルダーもバケツも同じ。
車で来ている時は車の中にも砂が入ってしまう。海水で洗ってそのまま砂に接触せず車まで持ってこなければいけない。砂との戦いは大変なのだ。

昨日はもう一つやってしまった。
一旦、黒鯛が寄ってきてタモを持ったのだが再び沖へ突進してしまう。タモは砂浜に投げ捨てた。寄せてきて拾ってタモ入れ。タモを短くする時にタモの柄の中でジャリと感触があった。
帰ってきてタモを伸ばしてみると#4が固着して動かない。砂を噛んでいるみたい。
急いでお風呂場で洗い流し、尻栓を取り、水を通すと砂がゴロゴロ。カミさんには怒られたが無事に固着は治った。
念の為、乾いてからフッソオイルで拭き上げておく。でも気がついて良かった。知らないで使ったら完全に固着していたね。メンテは大切。


昨日の渚釣りでほぼこの場所のパターンが掴めてきた。
フグは出るがいきなり食ってくることが多い。だから多少持つサナギが有利になる。この砂浜の近くの地磯では乗っ込み期もサナギで釣果を上げていた。やっぱりサナギが良いと再確認しました。

あとは釣行時間、やっぱり夕マズメが有利なのかな。これからはモロに逆光になる。次の大潮はまたここでやってみるつもり。その前に半夜と早朝狙いもやるかも。
昨日ので40UPは今年6枚目、バラシは勿体無かった。でも、これだけ出ていれば十分満足するレベル。あとは年無しサイズ、これは夏の半夜で取りたいな。

フォローする

TOP