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自作練りエサ・生サナギダンゴ、2パターン作ってみた。

最近は生サナギダンゴを大量に使い始めた。また作っておく事にした。
今回は配合は変えずにサナギミンチを変えてみた。
上は冷凍サナギ粒をミンサーで挽いた自作細挽きサナギミンチ、下はマルキューのニュー活さなぎミンチ(激荒では無い方)を使ったもの。

匂いは両者ともほぼ同じ、ニュー活さなぎミンチはやや発酵の匂い。
見た目で分かるようにニュー活さなぎミンチは粒が大きく黒いのが分かる。

粒が粗いと欠点が多くなる。エサを付ける際に破片が落ちる、また付け難さも出る、遠投の際も針から落ちるかも知れない。海中に入れると破片から海水が染み込みバラケ・落ちるのが早くなってしまう。フグに突付かれればそれだけで落ちてしまう可能性も。これは余り良くないな。
ニュー活さなぎミンチを再度ミンサーで細挽き加工するか。でもミンサーに入れる際に解凍してミンサーに入る大きさに加工が必要。またミンチを入れるのでミンサーが汚れる。
サナギ粒だったらそのままスルスルとミンサーに入っていく、短時間で出来て手間は掛からない。

次回は生サナギダンゴに粘度を持たせる加工をやってみたいと思います。ダンゴの粉か米粉で試してみます。