久しぶりの夕マズメ狙い、水温上昇でエサ取りとの戦い。

釣行データ

日 付 2019年 11月 19日(火)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 カイズ 30cm
釣行時間 15:15-18:00
ヒット時間 17:40

釣行記

昨日は南西暴風、今朝まで吹いた。風は今日も残るかと思ったけれど吹かなかった。荒れ後なので久しぶりの夕マズメ狙いに釣行する。ただ、水温上昇でエサ取りが煩いだろうと読む、まあ小さくても出ればいいやと考える。

到着して様子見、予定の場所へ入る事にした。状況は南西風のち北風、ともに弱い。昨日吹いたので濁りはある。問題の海水温は21.5度まで上昇していた。うねりは少し残っている。コンディションは良さそうに見える。

15:15から開始。今日は晴れていて日差しが暑い、海面からの照り返しもあり余計に暑い。11月なのに薄着になる。オキアミでコマセを入れずに流してみる。あれ、オキアミは残りっぱなし。3投目にウキを消し込む、掛かったのは大きいシロギス、23cmくらいはある。針をちょっと飲み込んでこれはキープしようと水汲みバケツに入れておいたが、元気になったようで自分から脱出して海へお帰りになった。

コマセを入れ始めるとオキアミは持たなくなる。サナギやクリームダンゴに変更。徐々にクリームダンゴだとエサ取りにやられ始める。サナギだとほぼ残ったまま。エサ取りはクサフグかヒガンフグ、サナギは時折齧り跡が付く。この程度のフグなら問題ないと思ったんだ。

日没の16:30頃から毎回サナギが取られるようになる。おまけに必ずハリスも齧っている。一流し毎に針の結び直し、これ結構面倒。17:00からはクサフグ入れ食い状態へ。サナギでも練りエサでもクサフグばかり。黒鯛の気配は感じない。フグが消えないから黒鯛は入っていないのだろうか。

17:30、サナギで流しているとフグとはあきらかに違うアタリ、しかし掛からない。数回同じアタリが継続。17:40、モゾモゾ後に誘いを掛けてみた。すると引っ手繰るアタリでヒット。いきなり沖に突っ走る。これは大きいのか?慎重に寄せるが途中からは抵抗が弱くなる。タモ入れして30cmのカイズをゲット。良かった、カイズでも嬉しい。

次を狙うがもうフグの海へ逆戻り。30分間延長してみたけど黒鯛のアタリは出ずに終了としました。

今日はアイゴは出ませんでしたね。先週に下がった水温で消えたのかも。後はもっと水温下がってフグも消えて欲しい所です。

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