早朝半夜釣行、人は消えたがフグが消えない。

釣行データ

日 付 2020年 7月 20日(月)
天 気 曇|晴
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 1:50-4:10

釣行記

今日は大潮でAM3:20頃が満潮、満潮前後を狙うには丁度いい潮、早朝半夜釣行と決めた。風は弱い予想だが風が変わったことを考えて他の場所も考えておく。

到着するとほぼ無風、開始することにする。状況は弱い南~東の風、うねり僅か、澄み潮。水温は23.7度だった。

1:50から開始。潮は激流ではないが動いている。すぐにクサフグが出る。練りエサやサナギは長く流すと取られてしまう。自作サナギダンゴは残ったまま。黒鯛が入ればフグは消える筈なので我慢するしか無い。

2:00、突然背後から強力なライトを照らされる、無灯火で近付いてきたみたいで全く気配がなかった、もう驚いたのなんの、海も照らされ頭に来るばかり。思わずライトを消せと怒鳴りつけると、その人は何も言わずに消えた。人間だと思うけど丑三つ時だから分かんない。

満潮になるに従って潮が止まり始める。満潮は完全に止まる。するとクサフグの勢いが増す。下げ始めると再び動き始めたが動きは遅い。フグは消えず、黒鯛の気配はない。

3:50、空が白けてきた。フグが勢いを増す。自作サナギダンゴでも持たなくなってくる。4:10、明るくなるとフグはピークに、ハリスは毎回ガタガタにされる、もう限界、ここで終了としました。

今日も帰りにチニングをやろうかと思っていたが、体力なくなり下見するだけにした。黒鯛は見えていたが表層をぐるぐる回るだけ、もう一ヶ所は全く見えなかった。前回の黒鯛はまぐれで食った可能性高そう。今年は食い気が出るのが遅そうです。

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