久しぶりの渚釣り、フグ地獄death!

釣行データ

日 付 2020年 9月 30日(水)
天 気 晴れのち曇り
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 14:40-15:30
16:30-17:40

釣行記

本当は明日の早朝半夜に渚釣りに行く予定だった。だが予報は雨になり、急遽今日の午後から久しぶりの渚釣りに挑戦する事にした。

今日はフグの状況やアオサが生え始めたかどうかなどを調査目的、釣果は求めてない。場所は実績がある渚に決めた。

到着すると釣り人は居ない。遠くの砂浜に投げ釣りの人が数名見える。船揚場や根にはアオサが生え始めている。これなら黒鯛が入ってくる可能性はありそう、開始することにする。

状況は北東風やや強いのち弱まる。うねりあり。僅かな濁り。水温は24.5度と高かった。

14:40から開始。コマセ入れずにオキアミで様子見。すぐにアタリでオキアミは取られる。コマセを入れ始め練りエサに変えるとクサフグが掛かる。まだサナギは残ったままだった。だが徐々にサナギも秒殺状態突入。自作サナギダンゴでさえ秒殺。際にコマセを入れてみると無数のクサフグ。沖のコマセにもフグが海面でバチャバチャやる程。まるでピラニアのようなフグの活性。

アオサなら持ちそうと思ったけど乾燥アオサは持参しなかった、アオサは生えているけど海の中。このままではエサが勿体ない、休憩を入れてみるがフグの海は更に強力になってくる。暗くなるまで待ってもいいが、今日は半夜は出来ない。帰ろうか、それとも場所移動しようか悩む。15:30、ここで思い切って移動してみることにした。

向かった先は完全な砂浜、ここは春にタナ計測と根の下見、ポイント推測はやってある。しかし、そのポイントには投げ釣り2名、諦めて初めて狙うポイントへ入ることにした。

状況は北東弱い、こちらはうねり高い、時折這い上がってくる。水温は同じ24.5度だった。

満潮過ぎの16:30再開。まずはオキアミで様子見。オキアミは残ってきた。2投目で消し込み、掛かったのはマゴチの子供。これからコマセを入れ始める。オキアミではエサ取りが出始めるがサナギは残る。練りエサに変えたらフグ。

16:45、練りエサで狙っているとウキが浮いてこない。アワセるとヒット。すごい抵抗、これは大きい。走り回る。渚の黒鯛は走り回って引きが強いのが特徴。なので黒鯛だと信じ込む。左右に走るが寄ってこない。また沖に走られる。黒鯛なら年無し級か?期待してしまう。波打ち際まで寄せてきたけどまだ走り回り姿は見えない。周りの人も集まり始める。これは上げなくては。しかし、見えたのは茶色く憎い奴。タモは後ろの方に置いてあったのですが犬の散歩の人が取ってくれて無事タモイン。40cm近いアイゴでした。手は痺れるし、もうヘトヘトdeath。渚でアイゴを釣ったのは初めてですね。

続けるとクサフグが出始めた。フグ地獄一歩手前、あっちよりマシだけどサナギが持たない。薄暗くなって電気ウキに変えてもフグは消えず早めに上がることにしました。

今日分かった事。やはり水温高いとフグ地獄になること。水温が下がらないとダメですね。あとは半夜でフグの活性がどうなのか確かめてみたいと思います。

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