久しぶりの夕マズメ狙い、チンチンのみ。

釣行データ

日 付 2020年 10月 27日(火)
天 気 晴 れ
若 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 15:00-18:00

釣行記

今日は久しぶりの夕マズメの釣行と決めた。だが何処に行こうか悩む。15:00前が満潮なので渚でも地磯でも良い、場合によっては海苔メジナ狙いでも良い。問題はフグとアイゴの活性がどうか、黒鯛が見えるかどうかも気になる。
今日は体がちょっと重く長距離歩いたりハードな場所は無理。何処でも対応可能なようにエサ全種類と道具を車に積み込み家を出る。

まずは第一候補へ。到着すると誰も居ない、車もやや近くに置けた。入ることにした。まずは浅瀬の際を見るとコッパメジナに10cm程度のチンチンが無数にいる。いつもの見える場所には黒鯛居ました。例年より数は少ないが4-5匹程度は見えていた。食い気があるかどうかは微妙。

状況は北風最初はやや強い。澄み潮。水温は20.6度だった。今日は曇りの予報だったので釣行したのに晴れてしまった。晴れると海からの反射もあり暑い、この日差しと反射が苦手。偏光グラスを付け、念の為ブヨ対策もやっておく。夕方ブヨはかなり飛んでいるようだった。

満潮から下げ始める15:00から開始する。まずはオキアミで流すが数投は無傷で戻ってくる。15分後からフグが掛かり始める。クリームダンゴやサナギに変更する。今日からクリームダンゴもソフトタイプも持参、ノーマルと使い分ける。

フグは徐々に勢いを増し、サナギでも齧られてしまう。黒鯛が入れば消える筈なので我慢する。際にもコマセを入れていたのだが、今日はメジナの30強がチラチラ見える。でもコマセに乱舞するわけではなく遠巻きにエサを拾っている感じ。暑いので休憩を兼ねて際狙いしてみた。しかしメジナはエサには反応しなかった。10分程度で黒鯛狙いに切り替える。

16:00、突然フグが消えた。練りエサは残りっぱなし。黒鯛の気配だろうか。しかし何をやってもアタリが引き出せない。試行錯誤を繰り返す。

ここで背後から沢村さんと声を掛けられる。ちょっとビックリ、振り返ると坂井さんだった。お母さんもご一緒。お二人共お元気そうで良かった、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。また黒鯛持っていきますね。

17:00、フグは再び出始めるが単発で消える。17:10、フグとは違うアタリ、でも消し込まない。待って待ってやっと消し込みヒット。すぐに小さいと分かる。抜き上げて20cmのチンチンをゲット。

フグは出たり消えたりを繰り返す。17:30、再び練りエサで変なアタリ。食いあげてはモゾッと入る、また食いあげる、この連続。もう食っていそうなので押さえ込みでアワセてヒット。これも小さいと分かる。抜き上げて同サイズのチンチンをゲット。それにしても小さいな。あのアタリで唇の皮一枚、食い渋っているんだろう。その後も同様なアタリが連続、でも掛からなかった。最後にサナギで粘ってみたがアタリは出ず、18:00で終了としました。

黒鯛は見えているが食うとは限らないんだよね。でもチンチンも出て状況は良くなっている感じはあります。

夕方はまだ暑くてダメですね、ブヨも居るし。それと釣れますか?と声を掛けてくる人が多くて困りました。私はマスク持参していたのですが付けなかったです。コマセバケツや水くみバケツ・エサを覗いたり、マスク無しで近付いてくる。ソーシャルディスタンスして欲しいです。やっぱり私は早朝か半夜が向いているようです。この場所はもう一度半夜をやってみましょう。

さて、11月に入ると強い寒波が入ってきそうです。南西暴風はあるでしょうか?ちょっとウズウズし始めました。釣れなくても超浅場狙いをやって楽しみたいと思っています。

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コメント

  1. じじい@新横浜 より:

    前回から環付き鈎をハリスに通す
    ズルを試しています。
    前歯で噛んで吐くイメージだった
    けど、喉でかみつぶしているんじ
    ゃないかとっ。 口の中に入って
    いるのなら刺さり込み易くする工
    夫をと。 レスポンスじゃなくっ
    て待ちの釣りなので。
    グラントの鈎までは試さなだろう
    と思うけど分からない。 とまれ
    環付きで3本ぶら下げるってのも
    やるかもねっ。 とにかく当たり
    を出せない、噛まれていても。

    • 沢村 より:

      状況によって黒鯛の食い方は様々だと思う。咥えるだけだったり飲み込んでいたり。
      色々な考えもあるし、色々試してみてください。

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