西岸で荒れ後狙い、女神が釣れると。

釣行データ

日 付 2021年 4月 19日(月)
天 気 快 晴
小 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ
練りエサ イカタン
釣 果 カイズ 31cm
釣行時間 3:10-6:15
ヒット時間 5:00

釣行記

昨日は久しぶりの南西強風、今朝は荒れ後の釣行を決めたが、場所に迷う。どちらに行ってもうねりと流れ藻が心配、風も残りそう。西岸へ釣行と決めた。

久しぶりの場所へ入る事にした。ここはうねりが高いと被るので到着して状況を見る。うねり・流れ藻は大丈夫そう、入る事にした。

状況は無風のち東風弱い。白濁のち強濁。うねりは弱い。水温は15.7度だった。

3:10から開始。最初は潮の動きを見るためコマセ無しでオキアミで流す。潮はうねりの周期で僅かに動く程度。回収するとオキアミは無傷。そのまま2投目、今度はコマセを入れ始める。すぐに引っ手繰るようなアタリでヒット。魚は大きくない、このブルブルとした引き、やっぱりシロギスだった。20cm程度のシロギスでした。私はシロギスが釣れると黒鯛が釣れる確率が群と上がる。シロギスは幸運の女神なのだ。これは期待できそう。シロギスは食べようかと思ったけれど、掛かりが浅く活きが良かったので、黒鯛呼んできてとリリースしてあげた。

オキアミで続けるとモゾモゾアタリ、待っていると離しちゃう。黒鯛っぽいがフグの可能性も。次は頭を取られ、その次はやっと掛かった。やっぱりクサフグ。この時間からクサフグは厳しいと思っていたがフグは続かなかった。

3:30前だった。ウキを見ていると空に光る物体。流れ星かと思ったがゆっくりで明るい、これは火球だ。南から東へゆっくり流れかなり明るかった。私は釣行時によく火球は見ているが、久しぶりなので嬉しくなった。その後、流れ星も2つ見えた。

徐々にフグも出始めたのでクリームダンゴを使う。すると消し込んでヒット。引きは強いが黒鯛とは違う感じ。横っ走りする。寄せてきたら大きなヒガンフグ、抜き上げようと思ったらハリスを噛み切られた。ヒガンフグはそれだけで続かない。

4:10、もう東の空が白けてくる。クサフグも湧き始める。サナギに変更しても齧られる事が多くなる。一時はサナギでも秒殺状態に。

4:40から硬い荒割サナギを使ってみる。これは残ることが多くなった。3欠け針に付けて、2回アタリが出て回収すると1欠け残っている。これなら黒鯛が食うはずと続ける。4:50、潮が変わり始める。そして突然の消し込むアタリでヒット。最初は重いだけ、そのうち引き始める。横走りするのでヒガンフグかなと。姿は確認したい。寄せてくるとカイズだった。タモ入れして31cmのカイズをゲット。やっぱりシロギスは女神だわ、小さくても嬉しい1枚。

5:00から突然の激流に変化。あっという間に流されてしまう。コマセもどこに効いているのか分からない。仕掛けとコマセは潮上へ打つが仕掛けが馴染んだ頃にはポイントを超えている。こんな激流、2年前の夏以来。湾内では激流が大きな渦を巻いている、すごい光景。風もないのに波が立つ潮。

5:30、激流が沖へと遠ざかっていく、目で見て分かる波立ち。すると今度は引かれ潮で逆流れ激流。この間、サナギは残る事もあった。

6:00、潮は落ち着いてきたが、フグ地獄が始まる。サナギでもフグ入れ食い。面白いのはイカタンの黄色着色は残ることがあった。日が差してくるとイカタンも荒割サナギも持たない。最後にフグを掛けた所で終了としました。

今日は幸運の女神のお陰でカイズが取れました。久しぶりなので嬉しいです。次回は台風のうねり次第かな。うねりがなければ渚、あれば地磯ワンドへ行ってみたいと思います。

フォローする

TOP