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地磯で半夜釣行、大アナゴ&エサ取りの正体掴めず。

釣行データ

日 付 2023年 5月 9日(火)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒鯛・メジナ
エ サ オキアミ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 19:00-21:00
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釣行記

今日は満潮が20:30前、半夜に最適な潮。地磯の浅場へ釣行する事にした。狙いはメジナとチンチン、久しぶりなのでフグの活性も調べておく。

大分、日が伸びた。19:00でもぼんやり明るい。状況は北東の風弱い、うねりもあるが高くはない。薄濁り。海水温は18.6度だった

久しぶりなのでまずはタナ取り、溝の確認をしておく。水深はヒトヒロ半、海底は砂地。19:00から開始。最初はオキアミが残っていた。暗くなった15分後、モゾモゾアタリ。待っていると無反応に。回収するとオキアミは取られている。19:30にも同様のアタリ、今度は早アワセしたけれどカスリもしない。ここでフグを疑い、クリームダンゴで流してみる。しかしクリームダンゴは残ったまま、歯型が付くことも無い。クリームダンゴで流していると再びモゾモゾアタリ、ウキが見えなくなってアワセたが掛からなかった。回収するとエサは残っている、歯型も付いてない。おかしい、フグではない何か。

20:00、オキアミで流していると明確な消し込み、アワセるとヒット。ゴンゴンゴンゴン頭を振る引き、抵抗は強く重量感はある、これはもしかしてメジナか?でも走らない。寄せてきても抵抗は強い。長細い魚体、あれれサメかな、浅瀬へズリ上げると大きなアナゴだった。今までのアタリはアナゴだったのか?

針を外そうとアナゴをメゴチバサミで挟み、針をペンチで掴んだ瞬間、何かが飛びつき大アナゴを持っていってしまった。針は伸びていた。黒猫が後ろに控えていたのは分かっていたが、まさか飛びつくとは。そのまま山の方へ持ち去ってしまった。もうびっくりですよ、猫は相当お腹が空いていたのかもですね。それにしてもアナゴ食べれたかなぁ…。

エサ取りの正体はアナゴだったのか、しかしまた同じアタリが継続する。モゾモゾして待っていると浮いてしまう、アワセても掛からない。クリームダンゴはアタリが出るのに回収すると残っている。これはアナゴではない、フグでもないな、正体が分からない。

満潮を過ぎた20:40、釣り人が入ってきた。一人は胸に3灯式、頭にヘッドライトと超豪勢、もう一人は500m先まで照らせそうな超強力なライト。もろ後ろから照らされてアウトですよ。こっちはエサ付けも無灯火、付けているライトは1LEDのチンケなクリップライト(電池は消耗させて弱くしている)、磯歩きでさえ光量の弱いキャップライト(下・弱で使う)ですよ。あの人たちは相当、目が悪いんでしょうね。


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ライトを当てられた後は、案の定パッタリとアタリが途絶えました。オキアミは残りっぱなし。21:30まではやるつもりでしたが、21:00で終了としました。帰りにあの場所で夜に出来るかどうか、外灯の当たりがあるかどうか確認して帰りました。

今日はひとりぼっちで静かにできると思ったのに、まさかライトを当てられるとは散々でした。問題のエサ取りの正体はアナゴだったのか。でもアナゴなら掛かるはず。フグも疑ったがクリームダンゴに歯型は付かない。想像ですけど食いの渋いメジナだったのかな。そう考えると練りエサのアタリも近くをうろついてウキに反応が出たと考えられます。次回は人が居ない・ライトを当てられない早朝半夜で挑戦してみます。