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浅場で早朝半夜釣行、フグ消えず出なかった。

釣行データ

日 付 2023年 10月 1日(日)
天 気 曇一時雨
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 2:40-5:40
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釣行記

体調は回復し、体力も少し回復。今日は日曜日だけどいつもの浅場へ釣行する事にしました。今朝の満潮は日の出と同じ、また大潮+満月+高潮位で高潮注意報も出ている。ここは浅場なだけに潮位が高い方が釣りやすい。釣座も高いので問題ないと判断した。

ここは大体潮位120cm程度から攻められる、今朝は3:00からは出来ると判断したが、高潮位なので20分開始時間を早めてみた。

状況は南西やや強い。うねりは低い。澄み潮。海水温は26.0度だった。10月だと言うのに気温は27度もある。非常に蒸し暑い。出かける前は降りそうも無かったが、伊豆半島に雨雲あり、雨具は持参した。

2:40から開始。サナギから攻めてみる。サナギは残りっぱなし、クリームダンゴも残ったまま。コマセが効き始めてもフグは静か、この調子なら良さそう。

開始後すぐに稲光・雷鳴も届き始める。これで2回連続雷だよ。雨雲アプリは30分後に降り始めると、最悪2回連続撤収か。

徐々にフグが出始め、生サナギダンゴに変更。まだフグは単発で煩くはない。これなら黒鯛が入れば消える筈。潮位はかなり急激に上がってきた感じ。

4:00、突然風が暴れ始める。南の空が怪しい。雨雲レーダーで確認すると通り雨がありそうだ。雨具を着るか迷うが、この暑さでは我慢できない。多少の濡れを覚悟する。すぐに雨が振り始め、一時は大粒の雨。10分程度で雨は上がった。濡れて逆に涼しくなって助かった。

4:15、まだ暗い時間帯なのにフグ地獄突入。生サナギダンゴも秒殺。ここでパン粉を忘れてきた事に気づく。どうしようパン粉がなければフグを近目に集められない。仕方ない、コマセで分断を探る事に。

5:00、明るくなってきてコマセ分断作戦。コマセは近目だけに大量に入れ、仕掛けは沖目に入れる。でもやはりパン粉のように上手くフグが集まらない。沖目もフグだらけ。生サナギダンゴを大きく付ければ多少は持つようになる。

病み上がりなので疲れが凄い。日の出・満潮の5:40までは無理して続けたがフグ地獄は継続で黒鯛のアタリは出なかった。最後に以前書いた「おゆまるコーン」を試して置き竿に。道具を片付け始める。やはりアタリは出ないなと回収したらフグに食われて針が取られていた。マジか、フグよ、それエサじゃ無い・食っちゃダメだろ!!(怒)ここで終了としました。

フグの活性が静かなら明るくても出来たと思うんですけどね。やっぱり満潮か暗い時間帯の方が良いのかも。フグ対策に次回はアオサも持参します。

次回は半夜メジナ狙いの予定、ただ天気と風次第で渚釣りに変更するかも。今日はかなり疲れました、暑さもあり帰りはヘトヘト、早く体力つけなきゃね。