2026年1月3日 釣行データ
| 日 付 | 2026年1月3日(土) |
|---|---|
| 天 気 | 快 晴 |
| 潮 | 大 潮 |
| 対象魚 | 黒 鯛 |
| エ サ | オキアミ サナギ 練りエサ |
| 釣 果 | な し |
| 釣行時間 | 13:00-16:40 |
2026年1月3日 釣行記
今日は初釣り、相模湾側で渚釣りをする事にした。昨日は三浦でも初雪が舞い、今朝はかなりの冷えだった。海水温低下に期待する。南西風が強くなる可能性もあり、早めの開始とした。
まずは海にお神酒を捧げ、安全と大漁祈願をする。
状況は南~南西~南東とコロコロ変わる弱い風。うねり高く、砂浜への這い上がりが強い。潮は強い白濁。海水温を計測すると16.5度、15度台を予想していたのだが、まだ高いな。
13:00から開始。やはり潮は反対流れ、風に押されている。まあ動かないよりはマシ。すぐにフグが出始め、オキアミ・エビダンゴは持たない。サナギも齧られて戻って来る。生サナギダンゴを早くも使い始める。
黒鯛が入ればフグが消える筈、それまでは我慢して流すしか無い。15:20、満潮の20分前、フグの活性が高まる。サナギ粉ダンゴも使い始めるが20秒で取られてしまう。満潮も状況変わらず、フグ地獄継続。
昨年の暮れには16:30に2回バラシをやっている。今日も16:30に賭けるしか無い。日没の16:30、一向にフグが消えず、逆にフグ入れ食い、フグ地獄MAXへ。16:40、今日はかなり疲れてしまったしここで終了としました。
やっぱり厳しかった。もう1~2度海水温が下がらないとダメかも知れない。次回の相模湾側は低水温待ちだね。もうフグ地獄は嫌になっちゃいました。



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