半夜で新たな敵が出現、黒鯛は気配なし。

釣行データ

日 付 2019年 9月 2日(月)
天 気 快 晴
中 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 18:40-21:15

釣行記

今日は満潮がちょうど暗くなる時間、満潮から下げを狙って半夜釣行する事にした。南西風なのでいつもの場所へ入る。

到着すると車が多い、でも釣り人皆無。入ることにする。ポイントを変更しようと思ったけど、今日は潮位が下げちゃうのでいつもの所へ。状況は南西風やや強い。風は気持ちいい。水温を計測すると26.3度だった。

18:40から開始。まずはコマセを入れずにサナギで流す。一投目はサナギが残ってきたが次からはモゾモゾしてサナギが取られてしまう。明確なアタリは出ない。クサフグだろうか。コマセを入れ始めたのは暗くなった19:00前から。これから潮位は下がっていく。

サナギで続けていると残り始める。今日も潮は左右へとコロコロ変わる。8月頭のような激流はこの所無い。19:30、サナギでモゾッと入る、しかし浮いてしまう。回収してみるとサナギの下半分が食われている。写真を撮ったので見てください。これはクサフグの食い方ではない。だとしたら黒鯛か。

食いが渋いならクリームダンゴで食う筈。そして消し込んでヒット。あれ、軽い。寄ってきたのは20cm程度のヒガンフグ。サナギを食っているのはヒガンフグだったのか!!次はサナギでヒット。今度もちょっと軽い。寄せてきたら30cm程度のヒガンフグ。ヒガンフグは沖から入ってきたばかりでガリガリに痩せている。犯人はヒガンフグだった。ヒガンフグは冬場にボッテリ太って釣れてくるが、あまりサナギは食わないんだよね。水温が高いし、沖から入ってきたばかりで食欲旺盛なのか。ヒガンフグは暗い時間帯も食うから更に厄介。半夜で新たな敵が出現しました。

その後もサナギは残らず、またヒガンフグが掛かる。黒鯛の気配は一切出ない。20:10、ここで移動を決断。根回りの更に浅い場所に入ってみる。

20:20再開。今までの場所は底は砂地だが、ここは岩盤。根掛りや根モタレが多く、私は過去に1枚しか取ったことがない。やはり根モタレ頻発。タナを更に浅くする。最初はサナギが残ったままだったが、コマセが効き始めると再びヒガンフグ。21:15、潮位も下げてきて出ないと判断、終了することにしました。

8月は40UP2枚含む11枚も出たのに、先日から黒鯛の気配なし。おかしいですよね。見え黒鯛も見えなくなったなら分かりますけど普通に見えてる。では、何故食わない。水温も徐々に落ちてきて、食っても良さそうと思うのですが、潮が悪いのでしょうか。
この先、大爆釣もあるかもなんて書いて恥ずかしいです。

話が変わりますが、先日はサナギのハネ釣りが出来るかどうか、超浅場でサナギ粒を撒いてみました。しかし、チビフグが大量に居てサナギを咥えて沈めてしまいます。ハネは出ません。では、15匹程度の浮いている群れにサナギを撒いてみました。30程度のカイズがサナギを見ましたが食いません。大型はスルーです。サナギミンチのみも撒いてみましたが反応無しでした。ハネが出ればハネ釣りするつもりでしたがこれではダメですね。

さて、台風北上でしょうか。台風の卵も沢山ありますね。これから食い気が出るのかどうか、時々はやってみましょう。そして来週あたりに条件良ければ渚釣りを再開するつもりです。問題はクサフグがどの程度居るかですね。まずは早朝半夜で挑戦かな。そろそろ北風が吹かないでしょうかね。

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