相模湾側で渚釣り、フグが消えてアタリが出たけど食い込まなかった。

2026年1月18日 釣行データ

日 付 2026年1月18日(日)
天 気 快 晴
大 潮
対象魚 黒 鯛
エ サ オキアミ サナギ 練りエサ
釣 果 な し
釣行時間 13:45-17:30
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2026年1月18日 釣行記

今日は相模湾側で渚釣り。今日は夕方満潮・北風と条件は良い。海水温は下がっただろうか、フグ地獄は継続するのか、黒鯛の気配が出るのかどうかやってみる。

状況は北東~東北東の風、最初はやや強く徐々に弱まる。うねりなし、澄み潮。海水温を計測すると16.0度、もう一段下がらないかな、フグの活性が心配。

13:45から開始。オキアミで始めるがコマセが効き始めればフグ入れ食い。エビダンゴもサナギも長く持たない。生サナギダンゴは長く残る状態。しかし生サナギダンゴでもフグが掛かり始める。フグ地獄一歩手前。

14:30、突然フグが消えた。これは黒鯛の気配だろう。オキアミで流すとかなり潮下まで流された所でモゾモゾ、押さえ込み。ウキが入る、一呼吸置いてアワセるも掛からない。今のは黒鯛っぽいアタリだった。

15:00、一時的にフグは出ることはあったが、生サナギダンゴは残ったままの状態が続く。エビダンゴはフグに食われてしまう。もうこうなったら生サナギダンゴの実績と経験を信じて我慢して流す。潮下へ流れても残っている状態。15:30、また潮下へ流れた時に生サナギダンゴでモゾモゾ、明確な押さえ込み。これは黒鯛に間違いない、待っているとウキが入る。一呼吸置いてアワセようとした瞬間、ウキが浮いてきてしまった。それ以降はアタリ無し。

フグは消えて生サナギダンゴで長く流せる状態が続く、のんびりと長く流せる。のんびりしていると意外と時間の経過が早い、もう満潮の15:50、フグは消えたままの状態、でもオキアミやエビダンゴは取られてしまう。

16:45の日没前、ここに来て急にフグが煩くなる。生サナギダンゴでも秒殺。やはり今までは黒鯛の気配だったんだ。徐々に暗くなって電気ウキに変更して継続。しかしフグは消えなかった。17:30まで粘ったがフグばかり、ここで終了としました。

黒鯛は入っているのは間違いないですが食い気が無いようです。今年は見え黒鯛の数がかなり少ないんですよね、居着きが少ないのかも。ただ大きくて太いのは見えているんですよね。あれを掛けたいんですが…。

今週は大寒波襲来・それに色々予定が詰まっている、釣行は出来るかどうかも分からない。風が弱いなど条件が良ければ行くかも知れないが、今月末までは横浜と川崎通いがあるので無理はしないつもりです。
鱗坊さんの釣行記アップも夜になるかも。鱗坊さんには頑張って年無しを上げて欲しいですね、私はしばらくはボウズ街道かも、でもヘコタレません。

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